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今週の(9月12,13日)は、5万円勝負レース+10万円勝負レース1鞍の提供となります。
土曜日:5万円勝負レース
日曜日:10万円勝負レース
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先々週の結果
土曜日情報
新潟8レース
3タガノバビロン 2着
総合的な安定度やコース適性、さらには地力の高さという面から見ても非常に信頼度の高い1頭と言えます。
3走前のレグルスステークスでは阪神ダート1800mの平均ペースで中団外々からロスがありながらも猛追し、強敵テーオーグランビルとハナ差の2着に好走しました。
前走のスレイプニルステークスは東京ダート2100mの不良馬場でかなりのスローペースとなり、上位馬に求められた切れ味の差で伸び負けての敗戦でした。
6走前の揖斐川特別では中京ダート1800mの好位から堂々と抜け出し、強敵テスティモーネを2馬身突き放す非常に強い内容で快勝を収めています。
この馬は全体のペースがある程度流れても柔軟に対応できる対応力を備えており、後半特化の瞬発力勝負になりにくい今回の条件であれば力通りのパフォーマンスを発揮できる可能性が高く、ここは信頼度の高い1頭と言えます。
1ピカピカサンダー 1着
自分のペースでハナを奪いきり、レースの主導権を握ってうまく息を入れる展開に持ち込むことができれば非常に面白い存在と言え、6走前の瀬波温泉特別は新潟ダート1800mで逃げの手に出て完璧に展開を支配し、直線でしっかりと後続を引き離して1馬身4分の3差で完勝しています。
2走前のブリリアントステークスでは東京ダート2100mの番手でレースを進め、直線で一旦は先頭に立つ見せ場を作ったものの最後は距離の影響か甘くなりました。
今回は強力な同型がアムールドパリ程度しか存在しない絶好のメンバー構成となっており、逃げあるいは外を見ながら控える形でも一足の良さを発揮して粘り込みが期待できます。
4フタイテンロック 9着
右回りよりも明らかに左回りコースで一変するタイプで、1800mの距離設定も合っているため波乱の立役者として警戒が必要です。
6走前の名鉄杯では中京ダート1800mの内々でキックバックを受けながらも怯むことなくしぶとく差を詰め、最後まで伸び続けて4着に食い込みました。
2年前の柳都ステークスでは新潟ダート1800mのハイペースな展開の中で馬群を捌き、タフな流れにも怯まずにしぶとく追い上げて2着に入着しています。
距離が少し長かった2100mから適距離の1800mへと短縮して臨む今回は、左回り特有のタフな立ち回りを生かして好走パターンに持ち込めそうな1頭と言えます。
10ハビレ 5着
外枠からスムーズに運べる展開が向いている馬で、全体的なメンバーレベルが低調なここなら自身の決め手を引き出して上位に食い込めます。
5走前の太秦ステークスでは京都ダート1800mで後方に控えつつ、3~4コーナーで内目のスペースを鮮やかに突いて直線でクビ差の4着まで追い詰めました。
ワンパンチ足りない馬ですが、今回騎乗の岩田康誠騎手は下げて最内を突く騎乗をしてくる可能性が高いため、岩田騎手の真骨頂がハマれば突っこんできそうな1頭と言えます。
2アムールドパリ 10着
2走前のブリリアントステークスでは、ピカピカサンダーをしっかりと競り落として先着を果たしているだけに、展開や馬場状態ひとつで上位争いに加わってこられるだけの実力を秘めています。
昨夏の名古屋城ステークスに出走した後に長引いてしまった夏負けの後遺症によって、しばらくの間は本来のシャープな走りと粘り強さを欠く苦しいスランプに陥っていましたが、長期の休みを経て臨んだ2走前のレース内容を見る限りではかつての好気配を取り戻して復調の気配を明確に示しています。
ピカピカサンダーよりも戦法の幅が広く、前に行けて展開に恵まれるという点で上位評価の馬ですが、昨年の8月末に夏負けでさっぱり走れなかった点が懸念材料となるだけに、ここは連下までの評価となります。
6カズタンジャー 4着
近走の内容が良くない馬で、基本的に1800mは忙しい印象があります。
もともと東京2100mで劇的に良くなった馬で、その後の地方交流重賞を見ても基本的に2000m以上でゆったり運んで取り付いてという感じで良さが引き出されています。
今回のメンツなら上がり切らない可能性も高いだけに、押さえまでの評価となります。
馬単不的中となりました。
日曜日情報
札幌6レース
11スリーケイ 1着
2走前は3番手でスムーズに流れに乗って追走し、向正面でプルーフリーディンが動きを見せた場面でも動じることなく軽めの促しでポジションをキープすると、4角でそのプルーフリーディンをきっちり交わしてルージュボニートとの直線での激しい追い比べに持ち込み、手前こそ替わりませんでしたがしっかりと追われてゴール寸前で見事に差し切ってみせました。
ここは7.1-11.1-12.1-12.6-12.4-12.1-12.8-13.2-13.8のミドルペース戦となりましたが、3,4走前は力ラップの展開で凡走しただけに、消耗戦で相対的にパフォーマンスを引き上げられるタイプと言えます。
昇級戦の前走は、前を行く2頭が飛ばす中でそれらを見ながら一歩引いた位置で進め、強烈な走りを見せた勝ち馬に終始プレッシャーをかけつつ勝ちを狙う競馬を展開し、最後は3着に終わったものの現級で通用するパフォーマンスを示しており、ここも上位評価の1頭と言えます。
12ルージュボニート 2着
初チークピーシズ着用で挑んだ2走前は、スタート後にスッと二番手の好位置へつけると、向正面でプルーフリーディンが捲りをかけて前に出てきた際にも怯まず抵抗して先頭を奪い返し、そのまま上位3頭で直線に向いてコーナー最内の経済コースを通った有利さを活かして粘りましたが、最後の最後に交わされてアタマ差2着となりました。
ここは3着以下には5馬身という決定的な差をつけており、レース後には最後まで集中して走れていた点やチークピーシズの効果を認めるコメントが残されており、非常に見どころのある内容だったと言えます。
勢いに乗って臨んだ前走は、自然とレースを引っ張る逃げの形となり、勝負どころでの手応えは他馬とは比較にならないほど抜群で、4角のコーナリングから追い出されるとぐんぐん後続との差を広げ、肩ムチ数発程度で最後は5馬身差の圧勝劇を演じました。
騎手からもチークピーシズを着用してから馬が一変したことや、大きな疲れを残さずに勝利できた強みが語られており、昇級しても十分に即通用するだけの高い能力を秘めている1頭と言えます。
圧倒的な累計実績(G1・重賞)
2025年 秋のG1:12戦7勝(340万円獲得)
2023年 G1年間:24戦15勝(1,539万円獲得)
2022年 秋のG1:11戦6勝(約952万円獲得)
2018年 G1回収率:**230.9%**を記録
【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法
◆今週の(9月12,13日)の登録料金は、55,000円 となります。
土曜日:5万円勝負レース
日曜日:10万円勝負レース
レース当日の午前9時まで受け付け中です。
◆今週の日曜日(9月13日)の登録料金は、30,000円 となります。
日曜日:10万円勝負レース
レース当日の午前9時まで受け付け中です。
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