競馬:1日1レース限定の厳選競馬予想(勝負の1鞍)

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【G1ヴィクトリアマイル2026】3倍額10万円勝負!過去の高配当払戻データ&先週50万・41万ダブル的中のロジック公開

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今週の5月16,17日週は過去15年で9回的中しているヴィクトリアマイル週となります。


今週のヴィクトリアマイルは通常の3倍額(約10万円)での勝負レースとなります。また、土曜日も3倍額(約10万円)での勝負レース提供となります。


土曜日:10万円勝負レース(午後の勝負レース)

日曜日:10万円勝負のヴィクトリアマイル


25年は2点指示で52万5000円獲得となりました

https://k11net.livedoor.blog/archives/2025-05-19.html


23年は情報馬3頭が1~3着を独占して128.3倍的中となりました。

https://k11net.livedoor.blog/archives/2023-05-16.html

(コンマ2秒差で115万馬券)


22年は3点指示で40万円獲得となりました。

https://k11net.livedoor.blog/archives/2022-05-15.html


2021年はグランアレグリア1着固定で43万1250円の払い戻しとなりました。

https://k11net.livedoor.blog/archives/2021-05-17.html


2020年は3倍額勝負の3点以内勝負指定で31万3500円獲得していただきまいた。

https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-17.html


2014年は3倍額勝負レース指定で84万5000円獲得していただきました。

https://k11net.livedoor.blog/archives/2014-05-18.html

(危険な人気馬スマートレイアーを切り捨てて8450円的中)


2013年は馬連8030円的中となり、会員様には32万円を獲得していただきました。

https://k11net.livedoor.blog/archives/2013-05-14.html


2012年のヴィクトリアマイルも107.9倍的中

https://k11net.livedoor.blog/archives/2012-05-13.html


2011年のヴィクトリアマイルは230円的中

https://k11net.livedoor.blog/archives/2011-05-15.html




【的中報告】先週の勝負レース結果まとめ

【驚異のW的中】NHKマイルCで50万超&東京5Rで41万回収!勝因となった「究極の調教・ラップ分析」を徹底解説
先週の競馬は、事前の分析が完璧に噛み合い、計91万円オーバーの大爆破を届けることができました!

勝負を分けた「激走馬たちの分析」を簡潔に振り返ります。

🏆 東京11R:NHKマイルC
馬単 29.9倍的中 ➔ 【50万8,300円】払い戻し!

17 ロデオドライブ(爆発的な進化を遂げた大器)
血統・適性: 父サートゥルナーリア×母父スニッツェル。瞬時のキレよりも「タフなマイルでの持続力」に特化した配合。

勝因(調教): 前走(美W 5F 84.2 - 12.4秒)から、今回はD.レーン騎手を背に美W 5F 82.0 - 11.7秒という破格の時計を馬なりでマーク。これまでの「終い伸ばし」を保ちつつ限界値を大きく引き上げた究極の仕上げが、G1での高いパフォーマンスに直結しました。

16 アスクイキゴミ(驚異の成長曲線)
適性: 前走はタフな馬場で急加速に対応するレースセンスを証明。ロードカナロア産駒らしい前進気勢で追走力も抜群。

勝因(調教): 新馬時(坂路54.5秒)、前走時(54.1秒)から一変し、今回は栗東坂路51.8 - 37.1 - 23.9 - 12.2秒の自己ベストを馬なりで計測。心肺機能が劇的に強化されていました。

その他好走馬

11 アドマイヤクワッズ: 朝日杯3着の実績通り、高速マイルへの高い親和性を証明。

10 エコロアルバ: サウジアラビアRCで見せた極限の瞬発力が、東京の超高速馬場で100%活きました。


土曜 東京5R
馬連 3点指示で24.2倍的中 ➔ 【41万1,400円】払い戻し!

11 ワディアルリヤハ(異次元の巡航スピード)
血統: 欧州の至宝St Mark's Basilica(セントマークスパシリカ)産駒。

勝因: 前走で前半3F 33.9秒という未勝利クラスを逸脱した猛ラップを自ら演出しながら2着に粘った心肺性能。今回は調教で「道中で息を入れ、最後にもう一段ギアを上げる鋭さ(ラスト1F 11.3秒)」を習得。開幕直後の「内・先行有利」のバイアスも味方に、左回りの長い直線で見事に後続を突き放しました。

13 カズノダイジョウ(タフな持続力タイプ)
適性: 一瞬のキレ勝負よりも、ラスト1Fの減速区間でしぶとく差を詰める持続力型。京都の内回りから、タフな持続力が求められる「東京芝1400m」への同条件替わりが大きな強みとなりました。

14 シャインアルプス(高い潜在能力)
適性: 4角10番手から一気に迫った新馬戦の瞬発力は極上。馬体にハリが戻り「成長余地大きい」の次走メモ通りの激走を見せました。



圧倒的な累計実績(G1・重賞)


【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法

今週の(5月16,17日)の登録料金は、65,000円 となります。


土曜日:10万円勝負レース(午後の勝負レース)

日曜日:10万円勝負のヴィクトリアマイル

お申し込み手順

  1. ブログのコメント欄(管理人限定公開)にて受け付けています。

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先週の結果

東京11レース
NHKマイルC

17ロデオドライブ
本馬の父サートゥルナーリアは、しなやかな身のこなしと爆発的なスピードを伝える種牡馬で、母の父には仕上がりの早さとパワー、超一級のスプリント能力を誇るスニッツェルを配されています。
この配合は一瞬の切れ味というよりも、スピードの持続力とスピードに乗ってからの力強さに特化しており、タフなマイル戦でこその適性を示しています。
前走のニュージーランドTにおける敗因について、レース後の「次走へのメモ」や関係者の談話を紐解くと、「初めての重賞の速い流れでもしっかり折り合って脚は伸ばしているものの、直線入り口で勝ち馬に瞬時に外から被せられた際、少し気を使う若さを見せて反応がワンテンポ遅れた」とされています。
2走前の中山1勝クラスでは、緩い流れの中で抜群の手応えから楽に抜け出しており、前走はマークされる立場としてのプレッシャーと、初の重賞の厳しい展開が重なったことが敗因と言えます。

調教過程の縦比較を行うと、中間の調整パターンに非常に興味深い変化が確認できます。
1勝クラスを制した際の最終追い切り(2月25日・美W・重)は、5F 85.7 - 12.8秒と、全体時計を抑えて終いを伸ばす調整でした。
また、前走ニュージーランドTの最終追い切り(4/8・美W・良)は、5F 84.2 - 12.4秒と、負荷を強めて抜群の脚力を見せる内容でした。
これらに対し、今回のNHKマイルカップに向けた一連の調整では、さらなる進化が見られます。

4月29日の美Wでは、5F 86.5 - 12.3秒を馬なりでマークし、並走馬を外から威風堂々と迎え入れる形で折り合いをスムーズに確認しました。
そして、5月6日の最終追い切りでは、来日中の名手レーン騎手を背に美Wで5F 82.0 - 11.7秒という破格の時計を計時しています。
前走時の最終追い切り「■(4/8・美W・良 84.2 - 12.4秒)」と比較しても、全体の時計を2秒以上縮め、かつラスト1Fを11.7秒という抜群の鋭さでまとめてきました。
併せ馬では一杯に追われる相手を馬なりで圧倒しており、ひと叩きされて前走以上の脚力と推進力を手に入れていることは間違いありません。
これまでの好走パターンであった「馬なり主体で終いを伸ばす形」を保ちつつ、時計の限界値を大きく引き上げてきた今回の調整過程は、大一番に向けて究極の仕上げを施された証拠であり、近走よりも高いパフォーマンスが期待できます。

16アスクイキゴミ
新馬戦での前半3Fのレースラップは36.1秒(12.7 - 11.2 - 12.2)で、後半3Fのレースラップは34.2秒(12.0 - 11.0 - 11.2)でした。
また、前走チャーチルダウンズカップ(G3)では、前半3Fのレースラップが35.6秒(12.5 - 11.2 - 11.9)で、後半3Fのレースラップは33.9秒(11.3 - 11.0 - 11.6)となっています。
この2戦はいずれも後半にペースが急加速する展開であり、全体のラップ推移においても中盤が緩んで直線で爆発的な末脚が求められる「後傾ラップ」の質を持っていました。
本馬はいずれのレースでも好位をスムーズに追走し、急加速地点で瞬時に対応して快勝しています。
前走時の「次走へのメモ」では、「まだキャリアが浅いものの、促されてからの反応が非常に大人びており、瞬時にトップギアへ入る能力がある」と分析されており、瞬発力勝負においてこれ以上ない適性を誇っています。

今回のNHKマイルカップでは、これまでの2戦よりも前半のペースが引き締まることが想定されます。
しかし、本馬は前走で稍重という力の要る馬場状態のなか、全体のラップ推移「12.5 - 11.2 - 11.9 - 12.5 - 12.1 - 11.3 - 11.0 - 11.6」という、スピードを要求され続ける流れを抜群のレースセンスで克服しています。
追走力という観点からも、ロードカナロア産駒特有の豊かな前進気勢があるため、前半のペースが速くなったとしても好位で脚を溜めることは容易であると考えられます。

中間の調教診断における縦の調教比較を行うと、本馬の驚異的な成長曲線が浮かび上がります。
新馬戦時の直前調教(1/28)は栗東坂路で「54.5 - 39.4 - 24.9 - 11.9」、前走時(4/1)は「54.1 - 39.4 - 25.1 - 12.3」でした。
それに対し、今回の5月6日の追い切りでは、栗東坂路で「51.8 - 37.1 - 23.9 - 12.2」という、別馬のような超抜時計をマークしています。
1哩から中間の軽め調整を経て、負荷を強められた今週の追い切りでは、ラスト2F「23.9 - 12.2」と圧巻の伸びを披露しました。
これだけの好時計を「馬なり余力」で叩き出せるのは、心肺機能が劇的に強化され、自身の縦比較においてキャリア最高潮の状態にあることを示しています。
ラップ適性の高さと極上の調教パターンががっちりと噛み合った今回は、巻き返し濃厚どころか、まさにここはさらにお一段階上の走りが期待できます。

11アドマイヤクワッズ
超高速マイルに高い適性を持つアドマイヤクワッズをこの位置に据えます。
前走の皐月賞(15着)は2000mのタフな流れ(前半3F:35.1秒、後半3F:34.2秒)と、終始外目を回らされる大外枠が響いた明確な理由があります。
マイルでは、新馬戦でラスト2Fを11.3 - 11.2秒の加速ラップで突き抜けたほどの異次元の高速適性を誇ります。
朝日杯FS(3着)で示した地力の高さからも、1分31秒台の高速マイル戦に最も親和性が高いのはこの馬です。
坂井騎手が積極的にポジションを押し上げていく競馬でも、平坦な東京直線であればスタミナを削られずに押し切るだけの脚があり、上位必死の1頭と言えます。

10 エコロアルバ
本馬が持つ最大の特徴は、何と言ってもサウジアラビアRC(1着)で見せた異次元の瞬発力と末脚の破壊力です。
当時のレースラップは12.4 - 11.6 - 11.7 - 11.9 - 12.2 - 11.5 - 11.3 - 11.2であり、前半3Fは35.7秒、後半3Fは34.0秒のスロー推移でした。

本馬は最後方の8番手から、馬の行く気に逆らわずに完全に脚を温存する形で追走し、「前36.6 - 後33.2」の個体タイムを叩き出しました。
ラスト2Fから1Fへの急激な加速である11.3 - 11.2秒という、極限まで脚が溜まって初めて発揮される爆発的な瞬発力で突き抜けました。
これは東京の長い直線と、中盤のペースダウン地点があって初めて成立する芸当です。

一方、前走の朝日杯FS(4着)では、12.4 - 10.8 - 11.4 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.2 - 12.2という澱みのないマイル特有のタフな流れとなりました。
前半3F:34.6秒、後半3F:35.0秒の激しい流れにおいて、本馬自身は「前35.5 - 後34.7」、上がり3Fは35.0秒で走破しています。
中団追走で脚が温存し切れなかったことに加え、力のいる阪神の馬場コンディションも、本馬のスピード適性を削ぐ一因となりました。
今回は母父フレンチデピュティから引き継いだ米国型ヴァイスリージェント系のスピード血統が活きる、超高速馬場の東京マイル。
これこそが本馬の能力を100%引き出すための絶好のシチュエーションといえ、巻き返し濃厚の1頭と言えます。

17ロデオドライブからの馬単指示で29.9倍的中となり、50万8300円の払い戻しとなりました。

NHK1鞍





土曜日の結果

東京5レース

11ワディアルリヤハ

今回のメンバー構成を俯瞰した際、スピードの絶対値という一点において、ワディアルリヤハの右に出る存在は見当たりません。 単なる「先行力がある」という言葉では片付けられない、一介の未勝利馬としては規格外の心肺性能を秘めています。

前走で見せた驚愕のラップタイム

その能力を裏付けるのが、前走の中京芝1400m(2着)の内容です。特筆すべきは前半3F 33.9秒という、未勝利クラスの基準を数段飛び越えた猛ラップ。このハイペースを自ら演出しながら、直線では二の脚を使って上がりを35.7秒でまとめた根性は、並の馬であれば大敗を喫してもおかしくない負荷でした。

これまでのレースぶりから、単なる「逃げ馬」という印象を持つかもしれませんが、むしろ「高い巡航速度を維持し続けるスタミナ型スプリンター」としての資質が色濃く出ています。

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血統的背景:欧州の至宝がもたらす持続力

血統構成も非常に興味深く、世界最高峰の評価を得ているSt Mark's Basilica(セントマークスパシリカ)産駒という希少なバックボーンを持ちます。フランス二冠やエクリプスSを制した父の血は、タフな流れにおける底力を保証しています。

また、母父Cape Crossの系統は、淀みないペースで淡々と脚を使い続ける展開で真価を発揮する特性があり、現在のワディアルリヤハの走法とも完全な一致を見せています。欧州的な重厚さと、日本の高速馬場に対応するスピードが見事に中和された、非常にバランスの良い配合と言えるでしょう。

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調教から読み解く「質の変化」

今回、最も強調したいのが中間で見せた劇的な変化です。 これまではスピード任せの「ワンペース」な面が課題とされてきましたが、直近の調教では馬なり主体ながら、ラスト1F 11.3秒という驚異的な瞬発力を叩き出しました。

以前: 前半の貯金を食いつぶしながら粘り込むスタイル

現在: 日々の鍛錬により、道中で息を入れ、最後にもう一段階ギアを上げる「鋭い加速力」を習得

この脚質の進化は、直線の長い東京コースを攻略する上で最大の武器となります。

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舞台設定と勝機

開幕からAコースを使用している現在の東京芝コースは、依然として内有利・先行有利のバイアスが強く働いています。本馬の持ち前である抜群のゲートセンスを考えれば、絶好のポジションを確保することは容易でしょう。

他馬が速いラップに戸惑う中、涼しい顔で先頭集団に取り付き、進化した末脚で後続を突き放す――。課題のワンペースさを克服した今のワディアルリヤハにとって、左回りの長い直線はもはや「耐える場所」ではなく「突き放す場所」へと変わっているだけに、上位必至の1頭と言えます。


13カズノダイジョウ

前走は前後半の3Fがそれぞれ36.0秒、34.0秒という極端なスローペースでバランスで走破しており、 レース全体のラップ推移は「12.3 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 11.1 - 11.4 - 11.7」となっていましたが、中盤まで緩やかな流れが維持された後、残り3F地点から急激に加速する瞬発力勝負の様相を呈しています。

 ここで上がり3Fのラップを「ラスト2F目(11.4秒)」と「ラスト1F目(11.7秒)」に分解して確認すると、L2地点で最高速に達した後にラスト1Fで0.3秒減速する持続力比べの側面が強調されていることが分かります。 

本馬はこのレースにおいて、中団やや後方の9番手からレースを進め、直線では最内に進路を取ってしぶとく末脚を伸ばしてコンマ3秒差の3着に食い込みました。 

ラスト1Fの減速区間でしぶとく差を詰めている点から、一瞬の切れ味で勝負する瞬発力タイプというよりは、上がりがかかる状況やタフな流れで減速幅を最小限に抑える持続力タイプであると考えられます。

2走前の京都芝1600m戦(3歳未勝利)では、前後半3Fが36.8秒、35.4秒のスローバランスで進め、13番手からの競馬を余儀なくされて勝負どころでも外を回らされるロスの多い競馬となってコンマ6秒差の9着に敗れています。

 この時のレースラップは「12.5 - 11.2 - 11.8 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.9」であり、京都の内回りコース特有の、直線が短く一瞬の加速力が求められる展開が本馬の持続性能と噛み合わなかったと言えます。 

今回は直線が長く、ラスト2Fから1Fにかけてタフな持続力が求められる東京芝1400mという舞台設定であり、前走で好走したコースと同条件である点は大きな強みと言えます。


14シャインアルプス

シルバーステート産駒の傑作候補として、シャインアルプスには熱い視線を送るべきです。

新馬戦で見せた上がり34.0秒の脚は、スローペースだったとはいえ、4角10番手から一気に先頭へ迫った内容で、その瞬発力の質は極めて高いと考えられます。

津村騎手が「競馬が上手」と評価している通り、小柄な馬体を器用に使って狭いところを割れる精神力の強さは、多頭数となる今回の条件でも大きなアドバンテージとなります。

過去の調教では馬体重の維持に苦慮する場面も見られましたが、今回は入念な乗り込みを消化しながらも、馬体にハリが出てきた点は次走メモの「成長余地大きい」という言葉が現実味を帯びてきた証拠と言えます。

ラスト2Fを10秒台で駆け抜ける潜在能力を秘めており、距離短縮によって追走の脚が溜まれば、ゴール前で一気に突き抜けるシーンが期待されるだけに、上位必死の1頭と言えます。

予告通り上記3頭の馬連3点指示で24.2倍的中となり、41万1400円の払い戻しとなりました。

土曜日A

【驚異のW的中】NHKマイルCで50万超&東京5Rで41万回収!爆益を生んだ「調教・ラップ分析」の全貌

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【的中報告】先週の勝負レース結果まとめ

【驚異のW的中】NHKマイルCで50万超&東京5Rで41万回収!勝因となった「究極の調教・ラップ分析」を徹底解説
先週の競馬は、事前の分析が完璧に噛み合い、計91万円オーバーの大爆破を届けることができました!

勝負を分けた「激走馬たちの分析」を簡潔に振り返ります。

🏆 東京11R:NHKマイルC
馬単 29.9倍的中 ➔ 【50万8,300円】払い戻し!

17 ロデオドライブ(爆発的な進化を遂げた大器)
血統・適性: 父サートゥルナーリア×母父スニッツェル。瞬時のキレよりも「タフなマイルでの持続力」に特化した配合。

勝因(調教): 前走(美W 5F 84.2 - 12.4秒)から、今回はD.レーン騎手を背に美W 5F 82.0 - 11.7秒という破格の時計を馬なりでマーク。これまでの「終い伸ばし」を保ちつつ限界値を大きく引き上げた究極の仕上げが、G1での高いパフォーマンスに直結しました。

16 アスクイキゴミ(驚異の成長曲線)
適性: 前走はタフな馬場で急加速に対応するレースセンスを証明。ロードカナロア産駒らしい前進気勢で追走力も抜群。

勝因(調教): 新馬時(坂路54.5秒)、前走時(54.1秒)から一変し、今回は栗東坂路51.8 - 37.1 - 23.9 - 12.2秒の自己ベストを馬なりで計測。心肺機能が劇的に強化されていました。

その他好走馬

11 アドマイヤクワッズ: 朝日杯3着の実績通り、高速マイルへの高い親和性を証明。

10 エコロアルバ: サウジアラビアRCで見せた極限の瞬発力が、東京の超高速馬場で100%活きました。


土曜 東京5R
馬連 3点指示で24.2倍的中 ➔ 【41万1,400円】払い戻し!

11 ワディアルリヤハ(異次元の巡航スピード)
血統: 欧州の至宝St Mark's Basilica(セントマークスパシリカ)産駒。

勝因: 前走で前半3F 33.9秒という未勝利クラスを逸脱した猛ラップを自ら演出しながら2着に粘った心肺性能。今回は調教で「道中で息を入れ、最後にもう一段ギアを上げる鋭さ(ラスト1F 11.3秒)」を習得。開幕直後の「内・先行有利」のバイアスも味方に、左回りの長い直線で見事に後続を突き放しました。

13 カズノダイジョウ(タフな持続力タイプ)
適性: 一瞬のキレ勝負よりも、ラスト1Fの減速区間でしぶとく差を詰める持続力型。京都の内回りから、タフな持続力が求められる「東京芝1400m」への同条件替わりが大きな強みとなりました。

14 シャインアルプス(高い潜在能力)
適性: 4角10番手から一気に迫った新馬戦の瞬発力は極上。馬体にハリが戻り「成長余地大きい」の次走メモ通りの激走を見せました。



圧倒的な累計実績(G1・重賞)


【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法

今週の(5月9,10日)の登録料金は、50,000円 となります。

土曜日:5万円勝負レース

日曜日:5万円勝負のNHkマイルカップ

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東京11レース
NHKマイルC

17ロデオドライブ
本馬の父サートゥルナーリアは、しなやかな身のこなしと爆発的なスピードを伝える種牡馬で、母の父には仕上がりの早さとパワー、超一級のスプリント能力を誇るスニッツェルを配されています。
この配合は一瞬の切れ味というよりも、スピードの持続力とスピードに乗ってからの力強さに特化しており、タフなマイル戦でこその適性を示しています。
前走のニュージーランドTにおける敗因について、レース後の「次走へのメモ」や関係者の談話を紐解くと、「初めての重賞の速い流れでもしっかり折り合って脚は伸ばしているものの、直線入り口で勝ち馬に瞬時に外から被せられた際、少し気を使う若さを見せて反応がワンテンポ遅れた」とされています。
2走前の中山1勝クラスでは、緩い流れの中で抜群の手応えから楽に抜け出しており、前走はマークされる立場としてのプレッシャーと、初の重賞の厳しい展開が重なったことが敗因と言えます。

調教過程の縦比較を行うと、中間の調整パターンに非常に興味深い変化が確認できます。
1勝クラスを制した際の最終追い切り(2月25日・美W・重)は、5F 85.7 - 12.8秒と、全体時計を抑えて終いを伸ばす調整でした。
また、前走ニュージーランドTの最終追い切り(4/8・美W・良)は、5F 84.2 - 12.4秒と、負荷を強めて抜群の脚力を見せる内容でした。
これらに対し、今回のNHKマイルカップに向けた一連の調整では、さらなる進化が見られます。

4月29日の美Wでは、5F 86.5 - 12.3秒を馬なりでマークし、並走馬を外から威風堂々と迎え入れる形で折り合いをスムーズに確認しました。
そして、5月6日の最終追い切りでは、来日中の名手レーン騎手を背に美Wで5F 82.0 - 11.7秒という破格の時計を計時しています。
前走時の最終追い切り「■(4/8・美W・良 84.2 - 12.4秒)」と比較しても、全体の時計を2秒以上縮め、かつラスト1Fを11.7秒という抜群の鋭さでまとめてきました。
併せ馬では一杯に追われる相手を馬なりで圧倒しており、ひと叩きされて前走以上の脚力と推進力を手に入れていることは間違いありません。
これまでの好走パターンであった「馬なり主体で終いを伸ばす形」を保ちつつ、時計の限界値を大きく引き上げてきた今回の調整過程は、大一番に向けて究極の仕上げを施された証拠であり、近走よりも高いパフォーマンスが期待できます。

16アスクイキゴミ
新馬戦での前半3Fのレースラップは36.1秒(12.7 - 11.2 - 12.2)で、後半3Fのレースラップは34.2秒(12.0 - 11.0 - 11.2)でした。
また、前走チャーチルダウンズカップ(G3)では、前半3Fのレースラップが35.6秒(12.5 - 11.2 - 11.9)で、後半3Fのレースラップは33.9秒(11.3 - 11.0 - 11.6)となっています。
この2戦はいずれも後半にペースが急加速する展開であり、全体のラップ推移においても中盤が緩んで直線で爆発的な末脚が求められる「後傾ラップ」の質を持っていました。
本馬はいずれのレースでも好位をスムーズに追走し、急加速地点で瞬時に対応して快勝しています。
前走時の「次走へのメモ」では、「まだキャリアが浅いものの、促されてからの反応が非常に大人びており、瞬時にトップギアへ入る能力がある」と分析されており、瞬発力勝負においてこれ以上ない適性を誇っています。

今回のNHKマイルカップでは、これまでの2戦よりも前半のペースが引き締まることが想定されます。
しかし、本馬は前走で稍重という力の要る馬場状態のなか、全体のラップ推移「12.5 - 11.2 - 11.9 - 12.5 - 12.1 - 11.3 - 11.0 - 11.6」という、スピードを要求され続ける流れを抜群のレースセンスで克服しています。
追走力という観点からも、ロードカナロア産駒特有の豊かな前進気勢があるため、前半のペースが速くなったとしても好位で脚を溜めることは容易であると考えられます。

中間の調教診断における縦の調教比較を行うと、本馬の驚異的な成長曲線が浮かび上がります。
新馬戦時の直前調教(1/28)は栗東坂路で「54.5 - 39.4 - 24.9 - 11.9」、前走時(4/1)は「54.1 - 39.4 - 25.1 - 12.3」でした。
それに対し、今回の5月6日の追い切りでは、栗東坂路で「51.8 - 37.1 - 23.9 - 12.2」という、別馬のような超抜時計をマークしています。
1哩から中間の軽め調整を経て、負荷を強められた今週の追い切りでは、ラスト2F「23.9 - 12.2」と圧巻の伸びを披露しました。
これだけの好時計を「馬なり余力」で叩き出せるのは、心肺機能が劇的に強化され、自身の縦比較においてキャリア最高潮の状態にあることを示しています。
ラップ適性の高さと極上の調教パターンががっちりと噛み合った今回は、巻き返し濃厚どころか、まさにここはさらにお一段階上の走りが期待できます。

11アドマイヤクワッズ
超高速マイルに高い適性を持つアドマイヤクワッズをこの位置に据えます。
前走の皐月賞(15着)は2000mのタフな流れ(前半3F:35.1秒、後半3F:34.2秒)と、終始外目を回らされる大外枠が響いた明確な理由があります。
マイルでは、新馬戦でラスト2Fを11.3 - 11.2秒の加速ラップで突き抜けたほどの異次元の高速適性を誇ります。
朝日杯FS(3着)で示した地力の高さからも、1分31秒台の高速マイル戦に最も親和性が高いのはこの馬です。
坂井騎手が積極的にポジションを押し上げていく競馬でも、平坦な東京直線であればスタミナを削られずに押し切るだけの脚があり、上位必死の1頭と言えます。

10 エコロアルバ
本馬が持つ最大の特徴は、何と言ってもサウジアラビアRC(1着)で見せた異次元の瞬発力と末脚の破壊力です。
当時のレースラップは12.4 - 11.6 - 11.7 - 11.9 - 12.2 - 11.5 - 11.3 - 11.2であり、前半3Fは35.7秒、後半3Fは34.0秒のスロー推移でした。

本馬は最後方の8番手から、馬の行く気に逆らわずに完全に脚を温存する形で追走し、「前36.6 - 後33.2」の個体タイムを叩き出しました。
ラスト2Fから1Fへの急激な加速である11.3 - 11.2秒という、極限まで脚が溜まって初めて発揮される爆発的な瞬発力で突き抜けました。
これは東京の長い直線と、中盤のペースダウン地点があって初めて成立する芸当です。

一方、前走の朝日杯FS(4着)では、12.4 - 10.8 - 11.4 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.2 - 12.2という澱みのないマイル特有のタフな流れとなりました。
前半3F:34.6秒、後半3F:35.0秒の激しい流れにおいて、本馬自身は「前35.5 - 後34.7」、上がり3Fは35.0秒で走破しています。
中団追走で脚が温存し切れなかったことに加え、力のいる阪神の馬場コンディションも、本馬のスピード適性を削ぐ一因となりました。
今回は母父フレンチデピュティから引き継いだ米国型ヴァイスリージェント系のスピード血統が活きる、超高速馬場の東京マイル。
これこそが本馬の能力を100%引き出すための絶好のシチュエーションといえ、巻き返し濃厚の1頭と言えます。

17ロデオドライブからの馬単指示で29.9倍的中となり、50万8300円の払い戻しとなりました。

NHK1鞍





土曜日の結果

東京5レース

11ワディアルリヤハ

今回のメンバー構成を俯瞰した際、スピードの絶対値という一点において、ワディアルリヤハの右に出る存在は見当たりません。 単なる「先行力がある」という言葉では片付けられない、一介の未勝利馬としては規格外の心肺性能を秘めています。

前走で見せた驚愕のラップタイム

その能力を裏付けるのが、前走の中京芝1400m(2着)の内容です。特筆すべきは前半3F 33.9秒という、未勝利クラスの基準を数段飛び越えた猛ラップ。このハイペースを自ら演出しながら、直線では二の脚を使って上がりを35.7秒でまとめた根性は、並の馬であれば大敗を喫してもおかしくない負荷でした。

これまでのレースぶりから、単なる「逃げ馬」という印象を持つかもしれませんが、むしろ「高い巡航速度を維持し続けるスタミナ型スプリンター」としての資質が色濃く出ています。

________________________________________

血統的背景:欧州の至宝がもたらす持続力

血統構成も非常に興味深く、世界最高峰の評価を得ているSt Mark's Basilica(セントマークスパシリカ)産駒という希少なバックボーンを持ちます。フランス二冠やエクリプスSを制した父の血は、タフな流れにおける底力を保証しています。

また、母父Cape Crossの系統は、淀みないペースで淡々と脚を使い続ける展開で真価を発揮する特性があり、現在のワディアルリヤハの走法とも完全な一致を見せています。欧州的な重厚さと、日本の高速馬場に対応するスピードが見事に中和された、非常にバランスの良い配合と言えるでしょう。

________________________________________

調教から読み解く「質の変化」

今回、最も強調したいのが中間で見せた劇的な変化です。 これまではスピード任せの「ワンペース」な面が課題とされてきましたが、直近の調教では馬なり主体ながら、ラスト1F 11.3秒という驚異的な瞬発力を叩き出しました。

以前: 前半の貯金を食いつぶしながら粘り込むスタイル

現在: 日々の鍛錬により、道中で息を入れ、最後にもう一段階ギアを上げる「鋭い加速力」を習得

この脚質の進化は、直線の長い東京コースを攻略する上で最大の武器となります。

________________________________________

舞台設定と勝機

開幕からAコースを使用している現在の東京芝コースは、依然として内有利・先行有利のバイアスが強く働いています。本馬の持ち前である抜群のゲートセンスを考えれば、絶好のポジションを確保することは容易でしょう。

他馬が速いラップに戸惑う中、涼しい顔で先頭集団に取り付き、進化した末脚で後続を突き放す――。課題のワンペースさを克服した今のワディアルリヤハにとって、左回りの長い直線はもはや「耐える場所」ではなく「突き放す場所」へと変わっているだけに、上位必至の1頭と言えます。


13カズノダイジョウ

前走は前後半の3Fがそれぞれ36.0秒、34.0秒という極端なスローペースでバランスで走破しており、 レース全体のラップ推移は「12.3 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 11.1 - 11.4 - 11.7」となっていましたが、中盤まで緩やかな流れが維持された後、残り3F地点から急激に加速する瞬発力勝負の様相を呈しています。

 ここで上がり3Fのラップを「ラスト2F目(11.4秒)」と「ラスト1F目(11.7秒)」に分解して確認すると、L2地点で最高速に達した後にラスト1Fで0.3秒減速する持続力比べの側面が強調されていることが分かります。 

本馬はこのレースにおいて、中団やや後方の9番手からレースを進め、直線では最内に進路を取ってしぶとく末脚を伸ばしてコンマ3秒差の3着に食い込みました。 

ラスト1Fの減速区間でしぶとく差を詰めている点から、一瞬の切れ味で勝負する瞬発力タイプというよりは、上がりがかかる状況やタフな流れで減速幅を最小限に抑える持続力タイプであると考えられます。

2走前の京都芝1600m戦(3歳未勝利)では、前後半3Fが36.8秒、35.4秒のスローバランスで進め、13番手からの競馬を余儀なくされて勝負どころでも外を回らされるロスの多い競馬となってコンマ6秒差の9着に敗れています。

 この時のレースラップは「12.5 - 11.2 - 11.8 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.9」であり、京都の内回りコース特有の、直線が短く一瞬の加速力が求められる展開が本馬の持続性能と噛み合わなかったと言えます。 

今回は直線が長く、ラスト2Fから1Fにかけてタフな持続力が求められる東京芝1400mという舞台設定であり、前走で好走したコースと同条件である点は大きな強みと言えます。


14シャインアルプス

シルバーステート産駒の傑作候補として、シャインアルプスには熱い視線を送るべきです。

新馬戦で見せた上がり34.0秒の脚は、スローペースだったとはいえ、4角10番手から一気に先頭へ迫った内容で、その瞬発力の質は極めて高いと考えられます。

津村騎手が「競馬が上手」と評価している通り、小柄な馬体を器用に使って狭いところを割れる精神力の強さは、多頭数となる今回の条件でも大きなアドバンテージとなります。

過去の調教では馬体重の維持に苦慮する場面も見られましたが、今回は入念な乗り込みを消化しながらも、馬体にハリが出てきた点は次走メモの「成長余地大きい」という言葉が現実味を帯びてきた証拠と言えます。

ラスト2Fを10秒台で駆け抜ける潜在能力を秘めており、距離短縮によって追走の脚が溜まれば、ゴール前で一気に突き抜けるシーンが期待されるだけに、上位必死の1頭と言えます。

予告通り上記3頭の馬連3点指示で24.2倍的中となり、41万1400円の払い戻しとなりました。

土曜日A

エコロアルバの勝算と復活のシナリオ:朝日杯FS敗退から東京マイルで激変する「ラップ適性」と「血統背景」を徹底解剖

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今週のNHKマイルCは5万円勝負レースとなります。


日曜日情報の登録受け付け中です。

日曜日:5万円勝負のNHkマイルカップ


↓25年のNHKマイルCは馬連207.4倍的中で170万円獲得となりました

https://k11net.livedoor.blog/archives/2025-05-12.html


↓24年のNHKマイルCは馬連3.6倍、3連複25.4倍ダブル的中

https://k11net.livedoor.blog/archives/2024-05-07.html


↓20 年のNHKマイルC情報↓61万5000円獲得

https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-10.html




【的中報告】先週の勝負レース結果まとめ

■土曜日:京都6レース

「適性ラップ」を見抜いたワンツー決着!

事前の分析通り、京都ダート1800mに高い適性を示した2頭が期待通りの走りを見せてくれました。

  • 11 アロマフェリス(分析通り、長く良い脚を活かして勝利)

  • 7 シュドゥン(持久力を活かして2着確保)

結果:馬連 6.3倍的中(払い戻し 31万5,000円)


■日曜日:天皇賞・春(京都11レース)

本命の走りが炸裂!特大万馬券を獲得

春の盾をかけた長距離決戦。クロワデュノールの「早めのロングスパート適性」を高く評価し、強気の3連単で勝負しました。

  • 7 クロワデュノール(1着固定)

結果:3連単 706.3倍的中(払い戻し 113万80円)



圧倒的な累計実績(G1・重賞)


【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法

今週の(5月9,10日)の登録料金は、50,000円 となります。

土曜日:5万円勝負レース

日曜日:5万円勝負のNHkマイルカップ

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東京11レース
NHKマイルC

10 エコロアルバ

本馬が持つ最大の特徴は、何と言ってもサウジアラビアRC(1着)で見せた異次元の瞬発力と末脚の破壊力です。

当時のレースラップは12.4 - 11.6 - 11.7 - 11.9 - 12.2 - 11.5 - 11.3 - 11.2であり、前半3Fは35.7秒、後半3Fは34.0秒のスロー推移でした。

本馬は最後方の8番手から、馬の行く気に逆らわずに完全に脚を温存する形で追走し、「前36.6 - 後33.2」の個体タイムを叩き出しました。

ラスト2Fから1Fへの急激な加速である11.3 - 11.2秒という、極限まで脚が溜まって初めて発揮される爆発的な瞬発力で突き抜けました。
これは東京の長い直線と、中盤のペースダウン地点があって初めて成立する芸当です。

一方、前走の朝日杯FS(4着)では、12.4 - 10.8 - 11.4 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.2 - 12.2という澱みのないマイル特有のタフな流れとなりました。

前半3F:34.6秒、後半3F:35.0秒の激しい流れにおいて、本馬自身は「前35.5 - 後34.7」、上がり3Fは35.0秒で走破しています。

中団追走で脚が温存し切れなかったことに加え、力のいる阪神の馬場コンディションも、本馬のスピード適性を削ぐ一因となりました。

今回は母父フレンチデピュティから引き継いだ米国型ヴァイスリージェント系のスピード血統が活きる、超高速馬場の東京マイル。

これこそが本馬の能力を100%引き出すための絶好のシチュエーションといえ、巻き返し濃厚の1頭と言えます。




土曜日の結果

東京5レース

11ワディアルリヤハ

今回のメンバー構成を俯瞰した際、スピードの絶対値という一点において、ワディアルリヤハの右に出る存在は見当たりません。 単なる「先行力がある」という言葉では片付けられない、一介の未勝利馬としては規格外の心肺性能を秘めています。

前走で見せた驚愕のラップタイム

その能力を裏付けるのが、前走の中京芝1400m(2着)の内容です。特筆すべきは前半3F 33.9秒という、未勝利クラスの基準を数段飛び越えた猛ラップ。このハイペースを自ら演出しながら、直線では二の脚を使って上がりを35.7秒でまとめた根性は、並の馬であれば大敗を喫してもおかしくない負荷でした。

これまでのレースぶりから、単なる「逃げ馬」という印象を持つかもしれませんが、むしろ「高い巡航速度を維持し続けるスタミナ型スプリンター」としての資質が色濃く出ています。

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血統的背景:欧州の至宝がもたらす持続力

血統構成も非常に興味深く、世界最高峰の評価を得ているSt Mark's Basilica(セントマークスパシリカ)産駒という希少なバックボーンを持ちます。フランス二冠やエクリプスSを制した父の血は、タフな流れにおける底力を保証しています。

また、母父Cape Crossの系統は、淀みないペースで淡々と脚を使い続ける展開で真価を発揮する特性があり、現在のワディアルリヤハの走法とも完全な一致を見せています。欧州的な重厚さと、日本の高速馬場に対応するスピードが見事に中和された、非常にバランスの良い配合と言えるでしょう。

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調教から読み解く「質の変化」

今回、最も強調したいのが中間で見せた劇的な変化です。 これまではスピード任せの「ワンペース」な面が課題とされてきましたが、直近の調教では馬なり主体ながら、ラスト1F 11.3秒という驚異的な瞬発力を叩き出しました。

以前: 前半の貯金を食いつぶしながら粘り込むスタイル

現在: 日々の鍛錬により、道中で息を入れ、最後にもう一段階ギアを上げる「鋭い加速力」を習得

この脚質の進化は、直線の長い東京コースを攻略する上で最大の武器となります。

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舞台設定と勝機

開幕からAコースを使用している現在の東京芝コースは、依然として内有利・先行有利のバイアスが強く働いています。本馬の持ち前である抜群のゲートセンスを考えれば、絶好のポジションを確保することは容易でしょう。

他馬が速いラップに戸惑う中、涼しい顔で先頭集団に取り付き、進化した末脚で後続を突き放す――。課題のワンペースさを克服した今のワディアルリヤハにとって、左回りの長い直線はもはや「耐える場所」ではなく「突き放す場所」へと変わっているだけに、上位必至の1頭と言えます。


13カズノダイジョウ

前走は前後半の3Fがそれぞれ36.0秒、34.0秒という極端なスローペースでバランスで走破しており、 レース全体のラップ推移は「12.3 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 11.1 - 11.4 - 11.7」となっていましたが、中盤まで緩やかな流れが維持された後、残り3F地点から急激に加速する瞬発力勝負の様相を呈しています。

 ここで上がり3Fのラップを「ラスト2F目(11.4秒)」と「ラスト1F目(11.7秒)」に分解して確認すると、L2地点で最高速に達した後にラスト1Fで0.3秒減速する持続力比べの側面が強調されていることが分かります。 

本馬はこのレースにおいて、中団やや後方の9番手からレースを進め、直線では最内に進路を取ってしぶとく末脚を伸ばしてコンマ3秒差の3着に食い込みました。 

ラスト1Fの減速区間でしぶとく差を詰めている点から、一瞬の切れ味で勝負する瞬発力タイプというよりは、上がりがかかる状況やタフな流れで減速幅を最小限に抑える持続力タイプであると考えられます。

2走前の京都芝1600m戦(3歳未勝利)では、前後半3Fが36.8秒、35.4秒のスローバランスで進め、13番手からの競馬を余儀なくされて勝負どころでも外を回らされるロスの多い競馬となってコンマ6秒差の9着に敗れています。

 この時のレースラップは「12.5 - 11.2 - 11.8 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.9」であり、京都の内回りコース特有の、直線が短く一瞬の加速力が求められる展開が本馬の持続性能と噛み合わなかったと言えます。 

今回は直線が長く、ラスト2Fから1Fにかけてタフな持続力が求められる東京芝1400mという舞台設定であり、前走で好走したコースと同条件である点は大きな強みと言えます。


14シャインアルプス

シルバーステート産駒の傑作候補として、シャインアルプスには熱い視線を送るべきです。

新馬戦で見せた上がり34.0秒の脚は、スローペースだったとはいえ、4角10番手から一気に先頭へ迫った内容で、その瞬発力の質は極めて高いと考えられます。

津村騎手が「競馬が上手」と評価している通り、小柄な馬体を器用に使って狭いところを割れる精神力の強さは、多頭数となる今回の条件でも大きなアドバンテージとなります。

過去の調教では馬体重の維持に苦慮する場面も見られましたが、今回は入念な乗り込みを消化しながらも、馬体にハリが出てきた点は次走メモの「成長余地大きい」という言葉が現実味を帯びてきた証拠と言えます。

ラスト2Fを10秒台で駆け抜ける潜在能力を秘めており、距離短縮によって追走の脚が溜まれば、ゴール前で一気に突き抜けるシーンが期待されるだけに、上位必死の1頭と言えます。

予告通り上記3頭の馬連3点指示で24.2倍的中となり、41万1400円の払い戻しとなりました。

土曜日A

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