
FC2 ブログランキングお申し込み方法(1日単位の登録可能)
(PC版はブログ右上の)メッセージ欄から、お名前・メールアドレス・支払方法をお知らせください。
メールが届かない場合はブログのコメント欄にてお知らせ下さい。
(コメント欄は管理人のみ閲覧可能となっています)
今週の(7月18、19日)は5万円勝負レース+10万円勝負レースの2鞍の提供となります。土曜日:5万円勝負レース
日曜日:10万円勝負レース
日曜日情報の登録受け付け中です。
【的中報告】
土曜日の結果
【小倉10R】距離短縮で覚醒!インブロリオが激走しワイド特大的中!
14 インブロリオ(3着 / 4番人気)
前走の距離延長で見せた猛烈なダッシュ力を評価。「スプリント戦でこそ活きる」という鞍上の提言通り、1200mへの距離短縮で見事に変身を遂げました!
16 サディーク(1着 / 2番人気)
前走の敗因は「太め残り+直線での致命的な前壁」。叩き2戦目の今回は馬体が確実に絞れ、外枠から本来の能力をフルに発揮して突き抜けました!
【配当・回収】
ワイド 14-16:5.8倍 的中!
投資:60,000円 ⇒ 払戻:348,000円
日曜日の結果
【小倉3R】ロジック通りのワンツースリー!馬単本線で完全勝利!
2 ラルヴァンダード(1着 / 2番人気)
前走は距離が長く粘りを欠くも、2走目で一変。「距離短縮が良い」の言葉通り、1ハロン短縮でスピードを完璧にコントロールして勝利!
5 チェファルー(2着 / 1番人気)
不器用で粗削りながら素質はピカイチ。平坦の小回りコースに替わったことで、最後の粘り腰が大幅に増し、期待通り連対を果たしました。
7 ブルーザー(3着 / 3番人気)
「決め脚不足で抜け出すとフワッとする」という事前分析通り、ここもきっちり2〜3着の受け皿として機能!
【配当・回収】
馬単 2-5:7.6倍 的中!
投資:25,000円 ⇒ 払戻:190,000円
近走の敗因分析、そして陣営のリアルな声を丁寧に紐解くことが勝利への最短ルートです。来週もこの勢いのまま、さらに精度の高い分析をお届けしますのでどうぞご期待ください。
圧倒的な累計実績(G1・重賞)
2025年 秋のG1:12戦7勝(340万円獲得)
2023年 G1年間:24戦15勝(1,539万円獲得)
2022年 秋のG1:11戦6勝(約952万円獲得)
2018年 G1回収率:**230.9%**を記録
【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法
◆今週(7月18,19日)の登録料金は、55,000円 となります。
土曜日:5万円勝負レース
日曜日:10万円勝負レース
レース当日の午前9時まで受け付け中です。
お申し込み手順
ブログのコメント欄(管理人限定公開)にて受け付けています。
PC版の方は、ブログ右上の「メッセージ欄」より以下の内容を送信してください。
お名前
メールアドレス
ご希望の支払方法
※メールが届かない等のトラブルを避けるため、コメント欄の活用を推奨しております。
土曜日
小倉7レース
13シュプリームレルム
【前々走:不完全燃焼の7着】 休養前の一戦は、スタートからダッシュを利かせて好位のインポケット(内側の好位置)をロスなく立ち回る理想的な展開でした。しかし、勝負どころの4コーナーから直線にかけて馬群が密集し、完全に前を塞がれてしまいます。
その後は最後までまともに追うことができないまま入線したため、この7着という結果は「能力負け」ではなく、完全に「参考外(度外視)」と捉えて問題ありません。
【前走:実力を証明した大外まくりの2着】 4ヶ月の休養を挟んで迎えた前走は、前々走とは一転して後方からの競馬を選択しました。
レース後半から長く良い脚を使い、大外を豪快にまくり上げる圧巻のロンスパを敢行し、直線では力強く伸びて一旦は先頭に躍り出る場面を作りましたが、ゴール寸前で内から急襲した馬に差し返されて惜しくも2着となりました。
ここでは3着馬には2馬身半もの決定的な差をつけており、このクラスでは能力上位であることを改めて証明したと言えます。
レース後、手綱を握った西村淳也騎手は「あとちょっとのところでした。ただ、内容としては非常に濃い競馬ができましたし、ここを一度使ったことで、次走はもう一段階良くなりそうな感触があります」と話しており、叩いた上積みが見込める今回は更に上昇可能の1頭と言えます。
先週の結果
日曜日
小倉10レース
14インブロリオ
前走で1400mへの「距離延長」に踏み切り、見事に3着と好走した本馬。
前走は、スタート直後に外のホウオウトランプが鋭く出ていく形となりましたが、インブロリオも内枠から一歩も引くことなく、激しく競り合う形で2頭並んで雁行しながらハナに立ち、そのまま前半の競り合いで相手を振り切ると、直線に入った段階では一旦後続に約2馬身ほどの決定的なリードを築き、あわや押し切るかという見せ場を作って3着となりました。
前走は終始厳しいプレッシャーを受けながらの競馬だっただけに、非常に価値が高い内容と言えます。
このレースで初めてコンビを組んだ団野騎手は、レース後に本馬の気性面と今後の方向性について、以下のように具体的なコメントを残しています。
「今日は距離を延ばしてもらいました。テン乗りでしたが、結構、気のいいタイプでしたし、ハナでなくて番手ならもう少しリラックスできたかもしれません。ただ、最近、出ていけてなかった課題はクリアできましたし、これなら距離を縮めてみてもいいかもしれません。」
近走のインブロリオは「ゲート後の行き脚がつかない(出ていけない)」という致命的な課題を抱えていましたが、前走の積極策によってその壁を完全にクリアできたことは、今後の競走生活において最大の収穫となりました。
また、団野騎手が「距離を縮めてみてもいい」と提言した通り、前走で見せた高いダッシュ力は、スプリント戦でこそさらに活きる性質と言えるだけに、1200mへと距離を戻す今回は更に前進可能の1頭と言えます。
16サディーク
前々走の昇級戦が非常に優秀な内容で、道中は6番手の好位を追走し、直線ではバシレウスシチーの外に持ち出して猛追し、ゴール間際ではアタリダイキチをアタマ差まで追い詰める2着と、クラスに完全に目処を立てる好走を見せています。
一方で、放牧明けとなった前走(6着)の敗因は極めて明確です。
パドックからも一目で分かる「太め残り」の馬体であり、明らかに次を見据えた仕上げでした。さらにレースでは中団を追走したものの、直線で外に出そうとした決定的なタイミングで他馬に完全にガードされる形となり、最後まで満足に追えないまま、スムーズさを欠く不完全燃焼の競馬を強いられました。
今回は中1週の強行軍となりますが、これによって前走緩かった馬体は確実に絞れてくる可能性が高く、一度叩かれたことによるガス抜きと、上積みの大きさはメンバー中でも随一といえ、外枠からスムーズにロスのない競馬ができれば、このクラスでは能力上位であることは前々走で証明しているだけに、前走の凡走で人気が落ちるここは絶好の狙い目と言えます。
馬連
14-16 4万円
ワイド
14-16 6万円
上記2頭が1,3着となり、ワイド5.8倍的中で34万8000円の払い戻しとなりました。
日曜日
小倉3レース
5チェファルー
初戦はゲートを出たものの、レースの流れに乗るまでに時間を要し、徐々にポジションが下がって後方からの追走を余儀なくされました。
3〜4角の勝負どころから直線入り口にかけて、前が壁になって完全に進路をカットされる場面があり、直線でも馬群に囲まれて十分に追えない窮屈な競馬になりました。
しかし、スペースを見つけてからは、馬込みの狭い間からジワジワと力強く伸びて見せ場を十分の内容で4着となりました。
北村騎手は「4コーナーでの手応えがひと息に見えたので、ロスを避けて内を選択した。直線で前が狭くなって十分に追えなかったが、追い切りの感触通り、素質は非常に高いものがある。距離はもっとあっても良い」と、距離延長での進境を示唆しており、1ハロン延長で臨んだ前走はゲートからじんわりと促し、初戦とは一転して2番手という絶好の位置を確保して進める格好となりました。
前走は道中の追走が忙しく、向正面に入ってからは終始ジョッキーの手が動き、促しながらの厳しい追走となり、さらに4コーナーでは左手前に替えるタイミングが早すぎて、曲がりきれずに外へ膨らんで流れてしまうロスが生じました。
直線では不器用ながらも懸命に脚を伸ばしましたが、逃げ粘るフレアオブセンスを交わせず、最後は外から鋭く伸びたサイモンシャリオに差されての3着に甘んじました。
北村騎手は「体がまだ使い切れておらず、伸びやかな走りができませんでした。追走も終始忙しかった。このあたりの体の使い方や不器用さが改善されてくれば、もっと走れる馬です」と、身体能力の未完成さを指摘しています。
前走はロスが生じて直線の急坂で厳しくなりましたが、平坦の小回りコースとなる今回は最後の粘りが増しそうな1頭と言えます。
2ラルヴァンダード
前走は発馬が決まってスッと2番手を確保して進め、多少力んで走っている印象があり、4角手前で先頭に立つもひと踏ん張りを欠いて3着となりました。
「もっと後ろからになると思っていましたが、2走目で一変してくれました。前半は少し力む面がありましたが、後半はリズム良く運ぶことができました。1、2着馬が後ろからでしたし、よく踏ん張ってくれています。少し力んでいたので、距離はもう少し短い方が良さそうです。」との事で、1ハロン距離短縮となる今回は、更に上昇可能の1頭と言えます。
7ブルーザー
近走のレースぶりや陣営のコメントから、以下のような特徴が見られます。
強み: スタートが良く、レースでは好位でリズム良く運べるセンスの良さがあります。
弱み: 追われてからの瞬発力(決め脚)に欠け、ワンペースでジリジリとしか伸びない傾向があります。
また、レース中に「内へモタれる」「先頭に立つとフワッとする」「ムチを入れるとヨレる」といった、集中力や操縦性の面に課題を残しています。なお、モタれ癖については「トライアビット」への馬具変更で改善が見られます。
3走前はスタート後に仕掛けて好位のインを確保して進め、逃げ馬の後ろでがっちりと抑え、良いリズムで追走しました。
しかし、直線ではジリっぽい脚になり、ラストで少し甘くなって4着に終わりました。
池添騎手は「間に入っていければ良かったが、使いつつ良くはなっている」と振り返っています。
2走前 道中は中団の内目を進み、ロスのない立ち回りを披露。直線で外に出して追われましたが、ワンペースな走りで上位馬に伸び負けました。池添騎手からは「まだワンペースで決め脚がないので、その点を補っていければ」との課題が挙げられました。
前走は直線では各馬が避けた内を突いて早めに抜け出しましたが、ムチを入れた際に右往左往する面を見せ、抜け出してからフワッとする面を見せて3着となりました。
「リズム良く前めで運べたが、抜け出してフワッとしたところがもったいなかった」と舟山騎手が話しており、ここも2~3着までの評価となります。
馬単
2,5→2,5,7 各25000円
上記3頭のワンツースリー決着となり、馬単7.6倍的中で19万円の払い戻しとなりました。

