競馬


今週はダービー週となります。


16年のダービーは馬単3点勝負で34万円の払い戻し。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/48717207.html

17年のダービーは72万5200円の払い戻し。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2017-05-28.html

今年のダービーは3倍額勝負レースとなります。



土曜日には能力が2枚抜けている強力情報馬の1着固定馬券で勝負していただきます。

土曜日の強力情報馬内容

・・・・・は距離が長く、参考外の・・・着。
2走前の・・・・・・・・では・・・・・からの競馬となり、揉まれて外に気を遣いながら走っており、3角でハミを取って4角で待たされるロスがあり、最後はジリジリと伸びての・・・・となりました。
・・・・・でも勝ち馬からの着差はコンマ・・・秒差で直線に向いた時の手応えの良さと、直線で進路を探しながらになったロスを考えれば、スムーズだったら差し切れていた可能性が高い内容でした。
・・・・・・走前は・・・・・・戦で・・・・・・・しており、・・・走前の・・・・・はスピードが違い過ぎる内容で・・・・・・・の圧勝。
・・・・・の・・・・・・・・での勝ち時計は、・・・・・・よりも優秀なもので、・・・・・・・・・のここは巻き返し可能の1頭です。
近2走の敗戦で妙味が生じ、能力的には2枚抜けている1頭と言えます。




先週の結果

日曜日の勝負の1鞍結果
東京11レース
オークス

2ラッキーライラック
桜花賞でアーモンドとこの馬は全く別の競馬をしていましたが、同馬はギアを上げて下げてまた上げてのロスの多い競馬で、アーモンドアイはローギアで入って前の緩みとともに徐々にギアを上げていって取り付けた理想的な入り方となっていました。
オークスではギアの上げ下げが器用な総合力タイプが優位となるため、桜花賞で厳しい競馬で2着となった同馬が今回は適性面で上回る可能性があるだけに、前走で若干評価が下がるなら妙味もこの馬に生じます。

13アーモンドアイ
前走の桜花賞では出負けして後方からの競馬となり、レース序盤から促しながら追走するもなかなか取り付けず、後方馬群の後ろで進める展開となりました。
3角辺りから前もペースを落としてきたため、ここで外から徐々に勢いをつけて直線に入ってくると、直線序盤で一気に加速して2列目に並びかけてL1で粘るラッキーライラックをあっさりと交わしての完勝となりました。
オークスの場合は要所での機動力が問われることが多く、素材型の馬が差し損ねるケースも桜花賞より多く見られるため、今回は出し切れるかどうかがポイントとなります。

8サトノワルキューレ
フローラS組とは勝負付けが済んだと言え、今回は一気に強化すつ相手関係がカギとなります。
アーモンドアイの桜花賞は中弛みがあったので前で運んだラッキーライラックとの比較でいうと強い競馬をしていたのはラッキーライラックとなりラッキーには逆転の余地があります。
アーモンドアイはあの馬場であのペース、L2最速11.3の地点でまず5馬身は間違いないところをL2だけで4馬身近く詰めており、10秒台に入っているのは確実で、しかもペースもそこそこ流れた中でのパフォーマンスでした。
シンザン記念でも時計が掛かる馬場の中で推定11秒前後の脚を使っており、素材的にはアーモンドアイの方が上のパフォーマンスを見せています。
サトノはフローラSでレース全体が比較的早め仕掛けの競馬とは言え、後半で57秒前後の走破ができているので高速馬場でのポテンシャル、トップスピード持続は高いレベルにありますが、それでも当時は超高速に近い馬場で古馬500万下2000m戦やほかのレースとの比較でみても2強を破るレベルとは言えません。

1リリーノーブル
ラッキーライラックとの勝負で逆転するならスローの中でこちらが2~3列目で、ラッキーが出負けするか流れに乗れずに中団~後方ぐらいまで下がる展開となります。
この馬は要所でしっかりと動けるのが魅力の一つで、前でロスなく立ち回って直線で加速する展開に入りこめれば2強の一角を崩せる可能性はあります。


オークスで買い辛い馬

マウレア
総合力という観点ではチューリップ賞でラッキーライラックに加速されており、休み明けの段階で相手に完敗しています。
ラッキーより前を取ったとしても、ラッキー自体がポジションを取れる馬だけに厳しく、それよりも前を取る場合はリスクが大きくなってしまいます。
ゲートもそこまで安定していないだけに、その辺を踏まえると総合的にラッキーには見劣る1頭と言えます。

ロサグラウカ
ここ2走はスローの中でのもので、前走の水仙賞は好内容でしたが相手関係は低レベルだっただけに、現状では2強を追うグループでも下位の評価となります。
鞍上も戸崎騎手に替わるため、我慢して仕掛けを待ちそうな点も割引材料です。

ランドネ
長距離になるほどトップスピードの質だけでなくそこまでに向けて徐々にペースが上がってのポテンシャル面との複合的な戦いになりやすい傾向があり、超スローの3F勝負では折り合いがどうなのかの不安があります。
ロングスパート気味になった時に分散して瞬間的な足が削がれる可能性もあるだけに、内枠を引いて壁を作る形が理想です。
このレベルで良いポジションを出していかずにとるというのは難しいため、外枠だと進め方が相当難しい1頭と言えます。

トーセンブレス
桜花賞よりはオークスの方が良い馬ですが、オークスは桜花賞よりも追い込みが利きづらい舞台となります。
ハープスターやアドマイヤミヤビが届かず、ブエナビスタレベルでようやく、という競馬になりやすいレースで、特に今年の桜花賞は例年以上に前半が速く中盤の緩みが強かったために後ろからの馬がはまりやすい条件でした。
今回はラッキーライラックがレースの中心で好位ぐらいにいると考えたときに、それよりも後ろから差すのは簡単ではありません。

パイオニアバイオ
この馬が好走する条件としてはスローからのロングスパート戦で、府中の2400m戦でそれをやるのは難しく、フローラSも前半緩く中盤そこそこからの3F勝負でしたが、その流れで苦しい競馬になったサトノワルキューレに正攻法で差し切られている以上、ここでは4番手以下の評価となります。

カンタービレ
馬体減もあり桜花賞をパスし、オークス一本に絞っての参戦とりますが、ぶっつけ本番がカギとなる1頭。
ゆったり入って良さが出てきただけに、パフォーマンス的には距離延長は良い材料と言えます。
トーセンブレス相手に勝ち切ったフラワーCからも第2グループで考えれば通用していい馬ですが、2強相手にとなると決定的な武器が足りません。

オハナ
前走のフローラステークスではオークスに向けて何としても権利を取りたい1戦でしたが14着に大敗。
クイーンCは厳しい流れの中である程度頑張っての4着。
前走のフローラSは「馬が嫌気を出して内にモタれた」との事で、前半は緩かったものの中盤以降は流れていた事を考えると、この馬は後半型で長距離色が強い競馬になると対応できない馬の可能性があり、2400m戦はプラスとは言えません。

レッドサクヤ
トップスピードの質はそれなりにレベルにありますが、が高いレベルのトップスピード戦ではラスト1ハロンで甘くなってしまう印象があります。
桜花賞は全体で流れた中である程度脚を使えており、エルフィンSはさらに中弛みで取り付いて前半無理なく入れたことも勝因と言えます。
折り合い面でも少し不安があることを考えても、長距離適性は感じません。



会員様情報は1リリーノーブル、2ラッキーライラック、13ラッキーライラックのワンツースリー決着となり、3連複7.5倍的中で18万円の払い戻しとなりました。






お申し込み方法

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2017年のG1レース結果

12戦8勝275万9200円獲得


スプリンターズS 24万6400円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2017-10-01.html

秋華賞 32万6600円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52260251.html

菊花賞 21万3200円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52301570.html

天皇賞・秋 7万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52343857.html


マイルチャンピオンシップ 49万6000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52472919.html

ジャパンカップ 53万1000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52513888.html

阪神JF 46万円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52594535.html

朝日杯FS 42万円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52635029.html



予備掲示板
http://m.z-z.jp/?n225mini


2016年の結果

2015年の結果

2014年の結果