今週は土曜日に3倍額勝負レース提供となります
日曜日には菊花賞の情報提供となります。
菊花賞は過去5年で4回的中している相性の良いレースとなります。
↓2013年の菊花賞は2点で1170円的中となり17万5300円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2013-10-20.html
↓2015年の菊花賞は388.8倍的中で58万3200円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2015-10-25.html
↓2016年の菊花賞は63.4倍的中
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-10-23.html
↓昨年の菊花賞は馬連で106.6倍的中↓
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2017-10-23.html
今週の土曜日の3倍額勝負レース
東京11レース
通算で馬券圏内を外した4回の内、3回が東京競馬場という事もありペルシアンナイトと東京コースの相性が悪い印象がありますが、東京の4戦は敗因がはっきりしています。
最初のアイビーS(OP)2着は、負けたのが後の2歳女王ソウルスターリングで、当時の完成度の差が出た形。
2戦目は日本ダービー(G1)で7着でしたが、これは距離が長かっただけで、3戦目の昨年の富士S(G3)5着は特殊な展開と不良馬場が敗因で、どちらも悲観するような内容ではありません。
4戦目の前走の安田記念は直線で前が開かずに1頭分のスペースを狙うも下がってくる馬もいて追い出しを待たされる不利があり、ラスト1ハロンしか追えない競馬で消化不良の内容で、決して東京コースが苦手と言う訳ではありません。
また、ペルシアンナイトは昨年のマイルCSを優勝しており、マイルCSは3歳馬にとって、本来2kgあるはずの斤量アドバンテージが1kgしかない圧倒的に不利なレースと言え、昨年まで過去10年の3歳馬の成績は[0.0.1.30]と、壊滅状態でした。
3歳馬でマイル王になったのは、1988年のサッカーボーイ、1997年のタイキシャトル、2000年のアグネスデジタルの歴史的な名馬3頭しか存在せず、さらにペルシアンナイトは3歳馬の斤量アドバンテージが1kgになってから、初めての優勝馬で、そういった意味ではこの3頭以上の快挙をやってのけたことになります。
まともに競馬ができればマイルでは現役最強クラスの馬で、ここは昨年のような特殊な馬場にならない限りは勝ち負けになる1頭と言えます。
今週は日曜日の菊花賞と同等以上の勝負ができる1鞍が土曜日に組まれています。
会員様には土曜日に3倍額の勝負を行っていただきます。
お申し込み方法
先週の秋華賞は5倍額の大勝負レースとなりました。
日曜日の結果
京都11レース
秋華賞
◎11アーモンドアイ
カンタービレはローズSで想像以上に強い競馬をしましたが、今回は相手関係がかなり落ちるサラキアやラテュロスレベルが上位人気するメンバー構成。
現時点でこの馬を相手に互角にやれる馬は見当たらず、唯一期待があった紫苑S圧勝のノームコアの不在で今年の秋華賞は1強となりました。
力の要る馬場でもシンザン記念で出色の末脚を見せており、新馬戦で唯一ギアチェンジでエンジンがかかるまでに出し抜かれて2着に敗れましたが、秋華賞は基本的に3角下りからペースが上がっていく点と全体のペースもある程度早くなることが多いため、よほど極端な流れにならなければまず届きます。
昨年の秋華賞では1番人気のアエロリットが2番手でレースを進めて直線で早くも脱落して、自身の戦績でワーストの7着に失速しました。
アエロリットは、前走で古馬相手のクイーンSで逃げ切り勝ちを決めており、強い馬なのは間違いありませんでしたが、作年はレース当日の馬場悪化が、騎手の意識を上回るほと激し勝った点も要因の1つと考えられます。
秋華賞は逃げ、先行で好走することが難しく、過去10年で見ても逃げ、先行馬はかなり苦戦(優勝馬は11年のアヴェンチュラのみ)しています。
その理由はコース形態にあり、秋華賞が行われる京都内回りの芝2000mは、最初の1コーナーまでの距離が約300mで最後の直線距離も短く約400mしかありません。
このため最初の1コーナーでハナを主張したい逃げ候補馬と、向正面で動いて直線までにポジションを確保したい馬が早目に動く事で毎年のように淀みないペースが生み出されます。
逃げ馬不在で、先行馬が手薄だった年の2冠馬ジェンティルドンナにマークが集まった2012年は1000m通過が62秒2の超々スローペースでしたが、それ以外は1000m通過は1分を切っており、58~59秒台となっています。
このペースでは高速馬場でも先行馬が粘り切るのは厳しく、過去10年でそのペースでも先行策から押し切って優勝したのはアヴェンチュラのみとなっています。
今年の注目馬は藻岩山特別を淀みないペースで逃げ切ったミッキーチャームで、オスカールビーやサヤカチャンあたりに行かせて、2番手からの競馬が濃厚で、前を追い抜こうとする気性の馬だけに、前述の通りに前が飛ばす展開になりがちな秋華賞では適性的にマッチする先行馬と言えます。
過去に好走したアヴェンチュラとの比較ならミッキーチャームが粘れてもおかしくないだけのパフォーマンスを見せているだけに、調整過程が怪しいクラシック上位馬のラッキーライラックや、秋華賞とは適性の異なるローズS上位組、2馬身差の圧勝となったノームコアが不在の紫苑S組等、今年は人気上位勢に不安が大きいため、この馬が注目の1頭となります。
結果は注目馬ミッキーチャームが逃げて2着に粘り込み、馬連、ワイドダブル的中となりました。
土曜日の結果
京都1レース
10トイガー(ブログ公開情報)
新馬戦は10着に敗れましたが、大型馬で調教でも重い動きをしていただけに参考外の1戦と言え、放牧明けの前走は調教時に終いの伸びを欠いていたり時計的にイマイチの内容ながらも実践では2着に好走。
道中は他馬を気にしてズブさを見せていましたが、4角で進路ができるとそこから動いて1ハロン標識で2番手に浮上し、最後は3着馬に迫られましたが2着を確保しました。
今回は叩き2戦目となり、大きな上積みが見込める1頭と言えます。
8イノーヴァ(会員様専用情報)
デビュー前には行きっぷりの良さが目立っていましたが、デビュー戦の芝ではその良さを出せずに2戦目の前走はダートに使われた同馬。
ダート戦の前走はスタートで出遅れてテンに行けず、徐々にポジションを上げて行って3角手前で好位直後にポジションを取り、内にモタれる面を見せた時に置かれてしまいましたが直線では狭いところを割ってラスト1ハロンからグイグイと伸びて差を詰めてトイガーからアタマ差の3着となりました。
上記2頭の前走は道悪馬場でしたが、良馬場に替わる今回はさらにパフォーマンスを上げてきそうなだけに、再度この2頭が上位争いに加わってくる想定となります。
大型でパワータイプの10トイガーが良馬場替わりで大きくパフォーマンスを上げてきそうな1戦となります。
結果は1着10トイガー、2着8イノーヴァで馬単、馬連ダブル的中となりました。

↑メールが届かない場合はブログのコメント欄にてお知らせ下さい。
(コメント欄は管理人のみ閲覧可能となっています)
2017年のG1レース結果
12戦8勝275万9200円獲得
スプリンターズS 24万6400円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2017-10-01.html
秋華賞 32万6600円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52260251.html
菊花賞 21万3200円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52301570.html
天皇賞・秋 7万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52343857.html
マイルチャンピオンシップ 49万6000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52472919.html
ジャパンカップ 53万1000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52513888.html
阪神JF 46万円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52594535.html
朝日杯FS 42万円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52635029.html
予備掲示板


