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今週は過去8年で4回的中の菊花賞週となります。
今週は土曜日、日曜日(菊花賞)で合計3鞍、各5万円勝負レースの情報を提供させていただきます。
↓2013年の菊花賞は2点で1170円的中となり17万5300円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2013-10-20.html
↓2015年の菊花賞は388.8倍的中で58万3200円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2015-10-25.html
↓2016年の菊花賞は63.4倍的中
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2016-10-23.html
↓2017年の菊花賞は馬連で106.6倍的中↓
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2017-10-23.html
今週の菊花賞は倍額(約5万円)の勝負レースとなります。
今週は合計3鞍提供週の特別週となります。
日曜日
阪神11レース
秋華賞
12アカイトリノムスメ
桜花賞は超高速馬場で前後半どちらも45でまとめており、絶対的に速いラップを踏んで前半のスピードを質的に相当高いレベルで持ってないと難しいレースでした。
その点では桜花賞は本質的なマイラーとしての性能が求められた一戦と言え、快速マイラーとしての適性が高いソダシの余力がグンと抜けたのとは異なり、こちらはL1でジリっと来た形だったためにソダシよりは量的な良さの方が出ている印象があります。
ソダシにとってオークスの2400mが長いと感じるのは質的に流れた桜花賞で見せた要所での鋭さで、こういうタイプは基本的に距離短縮の方が高いパフォーマンスを見せています。
こちらはL1でそれなりに差し込んできたため、その点では問題ありませんが、全体でタイトに流れた中でハイレベルといえる上位4頭の戦いに入っていけたことを考えると、マイルよりも虚位は長い方が大幅にパフォーマンスを上げてくる可能性が高く、今回の条件なら再度ソダシを負かす可能性が高い1頭と言えます。
同様に、ユーバーレーベンも適性的に短いマイル~1800m戦でソダシ相手にコンマ1秒差やタイム差無しの競馬ができており、2400mで自分の舞台となったオークスでソダシやアカイトリノムスメを逆転して優勝しました。
今回は適性的にはソダシが上げてくる2000m戦となるため、ユーバーレーベンにとってはオークスほどのパフォーマンスの差は見せられない可能性が高く、ソダシ、アカイトリノムスメとの差が詰まってきそうな条件と言えます。
14ファインルージュ
3走前の桜花賞では激流に乗った中でも最後にソダシとの差を若干詰めてきたよう序盤のスピードの質という点でも良いものを見せてきたと言えます。
ペースは平均でも45-45と古馬マイルGIレベルのバランスだっただけに、5着以下を3馬身突き放した桜花賞の上位4頭は相当強い馬と言えます。
オークスは平均ペースで進んでから中盤で12.6-12.6と顕著に緩んでそこからのL3最速戦となっており、ここである程度流れに乗りつつそこから再加速という中で上手く進める事ができませんでした。
前走の紫苑Sは11番枠から五分のスタートを切り、そこからコントロールしながら割と楽に好位の中目に入れて道中は好位の中目で上手く前にスペースを保ちながら、向正面でペースが上がったところで好位の中目から外に誘導し、4角でそのまま外から正攻法で進めてラストまで楽に突き抜けて2馬身差完勝となりました。
オークスは距離の壁もあってノーカウントとすれば非常高いパフォーマンスを見せている馬と言え、今回の2000m戦なら桜花賞3着で総合力の高さを示し、紫苑ステークスで2000m適性を示しているだけに桜花賞2着馬のサトノレイナス不在のここは、ソダシと同様に上位濃厚の1頭と言えます。
4ソダシ
阪神JFでは6番枠から五分のスタートを切ってそこから促しつつの追走となりましたが、前半が速くて好位の中目までのポジショニングとなり、道中もそこで上手く折り合いつつ序盤の向かい風で上手く壁を作って3角に入る格好となりました。
3~4角でも前のポールネイロンの後ろから進めて4角最速地点で徐々に外に誘導しつつ直線に入り、直線序盤で外に持って行けずに中目を割って渋太く伸びてL1で外から伸びていたメイケイエールを振り払うと、内から伸びてきていたサトノレイナスとの一騎打ちをハナ差で制しての勝利。
この世代は阪神JF路線でそこまでロングスプリントの性能が高い馬が存在しなかったため、当時の総合力の高かったソダシが桜花賞まで無敗でこれたように思えます。
桜花賞では阪神JFで好走したヨカヨカ、メイケイエールが崩れる中でもサトノレイナスとともに好走できており、世代1〜2位の位置にいるのは間違いありません。
2400m戦のオークスでは距離適性の差で好走できませんでしたが、前走で2000m戦を克服した点は大きな収穫と言え、この距離なら仮にスローになったとしてもトップスピードの質勝負で見劣る不安はありません。
会員様には上記3頭の1,2着固定での3連単指示で264.1倍的中、31万6920円の払い戻しとなりました。
10番人気の5エイシンヒテンが4着に粘る奮闘を見せましたが、3着に残っていれば1182.2倍的中で141万8640円の払い戻しとなっていました。
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2018年のG1レース結果は24戦8勝で332万5200円獲得。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2018-12.html
的中率33.3%
回収率230.9%
2020年春のG1レース成績(11戦8勝)
高松宮記念は21万馬券的中で65万円獲得!
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2020-03.html
大阪杯はワイド1点的中で17万円獲得!
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2020-04-05.html
桜花賞は477.6倍的中で19万1040円獲得!
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2020-04-12.html
皐月賞は16万5000円獲得!
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2020-04-19.html
天皇賞・春は552倍的中!
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2020-05-03.html
NHKマイルカップは61万5000円獲得!
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2020-05-10.html
ヴィクトリアマイルは3点指示で31万3500円獲得!
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2020-05-17.html
ダービーは馬単3.5倍的中!
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2020-05-31.html
2018年のG1レース結果は24戦8勝で332万5200円獲得。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2018-12.html
的中率33.3%
回収率230.9%
お申し込み方法
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2018年のG1レース結果は
24戦8勝で332万5200円獲得となりました。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/cat_1339069.html
的中率33.3%
回収率230.9%
2017年のG1レース結果
12戦8勝275万9200円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/cat_1329567.html
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