競馬


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2013年の競馬の成績 
100戦48勝  プラス494万4060円となりました。


東京11レース

モンゴル大統領賞

18サトノアラジン(前日情報)
スローでは掛かってしまうため、準オープンクラスの前走は1800mよりもレースが流れる1600m戦に使われました。
前走の中山マイル戦は内側は適度に使い込まれていて、速い時計の出やすい良馬場。
内枠マルタカシクレノンが2コーナー過ぎからジワッと引き離す大逃げとなり、ずっとハロン11秒台半ばの一貫したラップ。
離れた中団以降は明らかに追走が遅すぎで、2番手のダローネガが33秒台の上がりを使って粘るかと言う展開でしたが、それを大外から段違いの末脚で差し切ったサトノアラジンは非常に強いパフォーマンスでした。
クラスが上がった方がレースが流れるため、1800m戦でも折り合い面の不安はありません。

2走前はテイエムタイホーに敗れての2着となりましたが、トビが綺麗な馬で緩んだ馬場にノメッてしまい、まともに走れていませんでした。テイエムタイホーは次走のオープンも連勝しており、ハナ差3着に退けたウインプリメーラもその後準オープンを卒業しています。

菊花賞では3着馬からコンマ2秒差の9着となりましたが、4コーナー手前で下がって来たサングラスが邪魔になり、直線ではタガノグランパに寄られてまともに引っ張る不利がありました。
そこから盛り返していただけに、まともなら3着はあった内容で、能力は非常に高い1頭と言えます。


(当日情報)
東京は中間そこそこ雨が降りましたが、金曜正午の段階で良馬場には乾いているため先週の日曜ぐらいの馬場を想定。

展開はヒュウマがマイネルミラノより外に入ったので恐らくこれが行ききってからミラノが番手につけるという形。
ペースは引き上げて2列目以下を離す競馬に持ち込む形が濃厚で、高速状態の馬場なため、この中で1800mでペースを上げたつもりでもバランスで見るとそこまで厳しくない想定です。
単騎逃げ状態となれば仕掛けは当然早くなり、スピードを秘めた持続力タイプを持った馬が優位となります。

この展開なら能力最上位のサトノアラジンは危険な人気馬となります。
この馬はトップスピードを長く維持できるタイプではなく、一瞬の脚が身上の馬です。
前走の中山マイルで見せた末脚は、展開が超スローだったことと、ラスト1ハロン11.7のラップで5馬身以上あった差をこの1ハロンで差し切った形になるため、この馬のラスト1ハロンは10秒半ばぐらいの脚を使った事になります。
前走は直線のトップスピードだけで差し切れたという内容で、展開が超スローだったことが大きな要因です。
今回のメンバーではそういうスローにはなりにくく、今回の舞台はL3最速戦になりやすいため、持続力勝負では分が悪い同馬は、大外枠から追走しながら外から押し上げてL3最速先では届かない可能性が極めて高いように思えます。
府中1800mではポジションを取れないと厳しいため、この馬のタイプ的に後方からの競馬では買いづらい1頭です。



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これまで(2013.9まで)のレース結果↓
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これまで(2013.9まで)のレースの内容↓
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