


日曜日の勝負の1鞍
東京10レース
(ダービーは第10競走となります)
ダービーで買い辛い馬
2タイムフライヤー
高速馬場でまともな流れになった若葉Sが低調なメンバー構成の中で結果を出せず、前哨戦で内有利の馬場でもあり、勝ち負けまではともかくL1で流石というところを見せられなかったのは評価できません。
7コズミックフォース
プリンシパルSの時計そのものは評価できますが、当時の馬場を考えると鵜呑みにはしづらい面があります。
京成杯やプリンシパルSは全体で流れた中で脚を引き出せており、前半のスピード面が問われた中で良さが出ました。
スローの流れで後半勝負となった時にキタノコマンドールに完敗している事からも、ここに入ってスローの決め手勝負で戦える武器は見せていません。
11ジャンダルム
前走の皐月賞は外目の馬場を通した馬が上位だったとはいえ、前にいたジェネラーレウーノは内目で粘って3着となっただけ、9着という内容は物足りません。
この馬の場合はトップスピード戦の方が適性的に合っており、皐月賞の内容からも2400m戦は距離が長いように思えます。
12エポカドーロ
リードを取りつつも上手くペースをコントロールしてあすなろ賞のように中盤少し息を入れても良さそうですが、入りの1000mの運び方はかなり重要となってきます。
アイトーン、ケイティクレバーという逃げ馬候補が除外となり、逃げるとしたらジェネラーレウーノ、サンリヴァルぐらいになります。
更にダノンプレミアムという強敵もある程度前目を意識した乗り方になると思うので、それらに対してどういう位置で戦えるかがポイントとなります。
雨でも降れば別ですが、オークスと同じような馬場状態という前提なら皐月賞からは評価が下がる1頭です。
13グレイル
共同通信杯ではベストの状況で33.9秒しか出せていないことからも、出遅れて後方からになると厳しくなります。
雨が降って時計がかかる状況なら前も意識的にペースをコントロールせざるをえないため、スピード面も解消できて力の要る馬場でのポテンシャルはまだ底を見せていない魅力もあります。
皐月賞でもトップレベルのポテンシャルは見せているため、高速馬場よりも道悪で浮上する1頭です。
グレイル
トップスピードの質的に足りない馬ですが、皐月賞でも強烈な足を使っているように、力の要る馬場で最後までトップスピードを維持する展開や、ポテンシャル面が問われるような展開では侮れません。
ただ、高速の良馬場では相対的に評価が下がります。
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2017年のG1レース結果
12戦8勝275万9200円獲得
スプリンターズS 24万6400円獲得
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秋華賞 32万6600円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52260251.html
菊花賞 21万3200円獲得
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天皇賞・秋 7万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52343857.html
マイルチャンピオンシップ 49万6000円獲得
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ジャパンカップ 53万1000円獲得
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阪神JF 46万円獲得
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朝日杯FS 42万円獲得
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予備掲示板
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2016年の結果
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