日曜日の勝負の1鞍結果
東京11レース
ジャパンカップ
1アーモンドアイ
オークスでは1000m通過の段階でアーモンドアイの位置は62秒前後で通過しており、そこから3角までは特に動きが無かったのでほぼレースラップ通りと言え、1400通過が推定で1:26.6。
そこから全体を差し引くと57.2秒ということになり、外を回しながら後半5Fを57秒前後で上がってきているというのはトップレベルでも通用する内容と言えます。
超スローで流れて後半5F勝負だった大阪杯では後半5Fで57.1秒となっていただけに、アーモンドアイが大阪杯に出ていたとしても十分勝ち負けになっていた計算となり、ここでも最有力の1頭の評価となります。
8キセキ
近走はポジションを取れるようになった理由は足元の不安が無くなったためで、今の機動力と府中の超高速馬場は大きなアドバンテージとなります。
前走の天皇賞はこれまでのこの馬の評価を覆す3着で、前走はかなりのスローで展開しましたがレースラップ全体で12.9 - 11.5 - 11.8 - 11.5 - 11.7 - 11.6 - 11.3 - 10.9 - 11.6 - 12.0と中盤以降は終始11秒台半ばというラップを踏みながら最速ラップはL3の10.9。
ここまで速いラップを刻み続けて最後に10秒台のトップスピードを問われる厳しい展開を前で展開しての3着。
2400mへの延長なら前半はもう少しゆったり運ぶ事が可能で、そこから向正面で引き上げながら3角でさらに段階的に加速していく競馬に持ち込めればかなり長く脚を使えるのは大きな武器と言えます。
自身でも10秒台のラップを天皇賞秋でも踏めており、前受けできるだけにレースの幅も広くここも崩れる可能性が低い1頭と言えます。
会員様には◎1アーモンドアイからの馬単2点指示で7倍的中となり、42万円の払い戻しとなりました。
土曜日の勝負の1鞍の結果
土曜日
東京1レース
2ヘニッヒ
デビュー前には夏負けで発熱して放牧に出されてから前向きさが無くなってしまった馬で、新馬戦では不利も重なってしまい6着に凡走。
2戦目の前走は立て直されて道中にフラフラするところが解消されており、状態面はかなり良くなっているように見えました。
1ハロン延長した事もあって追走に余裕が見られて脚を溜める事ができており、「前走でテンに出した事で以前の前向き差が戻ってきました。今回は良い状態で出られますし、前走の感じなら東京コースも合っていますから良馬場替わりで流れにの乗れればもっと走れると思います」との事。
7番人気の2ヘニッヒからの3連単軸1頭マルチ指示となりましたが、ヘニッヒが1着に好走となり940.7倍的中で28万2210円の払い戻しとなりました。
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2017年のG1レース結果
12戦8勝275万9200円獲得
スプリンターズS 24万6400円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2017-10-01.html
秋華賞 32万6600円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52260251.html
菊花賞 21万3200円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52301570.html
天皇賞・秋 7万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52343857.html
マイルチャンピオンシップ 49万6000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52472919.html
ジャパンカップ 53万1000円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52513888.html
阪神JF 46万円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52594535.html
朝日杯FS 42万円獲得
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/52635029.html
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