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今週は天皇賞・秋週となります。
天皇賞・秋は近8年で5度的中の相性の良いレースとなります。
今週の天皇賞・秋は19年と同様に自信度MAXの15万円勝負レース(通常の5倍額)となります。
2014年の天皇賞・秋は232.9倍的中となり22万円の獲得
https://k11net.livedoor.blog/archives/2014-11-02.html
2015年の天皇賞・秋は1093.1倍的中で21万円獲得
https://k11net.livedoor.blog/archives/2015-11-01.html
2017年の天皇賞・秋は9倍的中で72000円獲得
https://k11net.livedoor.blog/archives/2017-10-29.html
↓19年の天皇賞・秋は55万円獲得
https://k11net.livedoor.blog/archives/2019-10-28.html
19年の秋の天皇賞情報内容
2アーモンドアイ
状態面に問題なく極端な競馬にさえならなければ信頼度は一番の馬。
実力的にもかなり高いレベルにあり、特に後半のロングスプリント適性は現役馬の中では抜けており、昨年ジャパンカップで見せた勝ちパターンのキセキをマークして捕えるという競馬は衝撃のパフォーマンスでした。
あれだけ後半長く11秒前後を連続してくるのは超高速馬場巧者でないと不可能で、素材も高くないとできません。
また、ハイペースでも対応できていており、ドバイターフは2秒ぐらいハイペースの流れでしっかりと直線鋭く反応ができて勝利してきました。
また安田記念はこの馬の位置だとスローでしたが、それでもレース全体で流れている中で後方外目から3~4角で淀みなく進む流れでロスがありつつも最後まで差し込んできているだけに、展開面に対する不安はなく最上位の存在となります。
5アエロリット
前走の毎日王冠では2着となりダノンキングリーに差されましたが、これはダノンキングリーが強すぎたケースで、もう少し前半を飛ばしても面白かったように思えますが3~4角で緩めずに入ってのL3最速という競馬に持ち込んできたので渋太く出し切れました。
本来なら3~4角でもう少し勝負しても良かったはずですが、インディチャンプがこらえきれずに早めに仕掛けて目標がなくなってソラを使って甘くなった面もありますた。
ただ、L1で渋太く差し返していてこの馬らしく最速地点では見劣ってもL1まで減速する中での良さを発揮できており、このレースを見てもペースそのものというよりは勝負所で強気に仕掛けていくというのが大きなポイントとなってきます。
逃げ馬としてはかなり高いレベルでロングスプリントを引き出せるのが強みで、ペースが速くても対応できるだけに、2000m戦でも自分の競馬が出来れば上位可能の1頭と言えます。
10サートゥルナーリア
ノーステッキでライバルを突き放した前走の神戸新聞杯は圧巻の内容でしたが、陣営はある不安材料を懸念しています。
「今回はアーモンドアイを筆頭に、G1馬10頭という超ハイレベルなメンバーですが、正直サートゥルナーリアが実力を発揮できれば3歳の天皇賞・秋制覇も十分にあると思います。ただ、実力を100%発揮できれば、ですが……」との事。
陣営が懸念しているのは、天皇賞・秋が行われる「東京競馬場」で、「やはり同じ東京で行われた日本ダービーの敗戦は気になりますね。あのレースはスタートで出遅れたことが主な敗因として挙げられていますが、あの出遅れは決して運が悪かったとか、偶然ではなく、はっきりとした『要因』がありました」との事。
日本ダービーではいつもよりもテンションが高いと思われていたサートゥルナーリアでしたが、パドックや本馬馬場入場までは何とか持ちこたえていました。
しかし、レースが始まる直前になってから入れ込みが激しくなり、ゲート内では落ち着きを完全に失ってしまいそれが大きな出遅れに繋がってしまいました。
「実は東京競馬場に輸送された時から、ナーバスになっていました。関係者も『中山では問題なかったんだけど……』と首を傾げていましたね。馬房の中でも壁を蹴るなど、ずっと落ち着きのないままレースを迎えてしまいました。パドックや本馬馬場入場までは上手くなだめていましたが、ファンファーレと大歓声が上がってレースを迎える頃には、落ち着きを失っていました」との事。
日本ダービー当日には11万人を超える観衆の声援で落ち着きを失ってしまいましたが、今年の天皇賞・秋も今年一番の注目レースといわれているだけに、レース当日には10万人気近いファンが押し寄せることが濃厚です。
「今回は陣営も2度目の東京ですし、スタンド前発走だったダービーよりは、いくらか入れ込みがマシになると思うんですが……。ただ、馬にとっても慣れているルメール騎手が乗らないのは気になります。血統が血統だけに安心はできません」との事。
ジャパンCと菊花賞を勝ったエピファネイアや、朝日杯フューチュリティSを勝ったリオンディーズなど、日本屈指の名牝となる母シーザリオですが、産駒は常に気性面との戦いを余儀なくされてきた経緯があるだけに、同馬もレース前に終了となる可能性もあり、信頼度の低い人気馬と言えます。
危険な人気馬10サートゥルナーリアは2番人気で6着となり、会員様情報で88.6倍的中で55万円獲得となりました。
昨年は1,2着固定の3連単20.5倍、馬連3.9倍ダブル的中となりました。
https://k11net.livedoor.blog/archives/2021-11-01.html
先週の会員様情報結果
日曜日
阪神2レース
2マイネルメモリー
初戦はゲートで待たされた事で出遅れてしまいましたが、枠なりに内からリカバーして3着となりました。
ペースの上がった4角地点の反応は鈍く映りましたが、直線は1ハロン標から良い伸びを見せて力を示しており、2走目は中間に駐立を練習していましたが出遅れて後方からの競馬となり、道中は折り合い重視で進めていましたが、「初めての右回りだったのでコーナーでは少し外に張っていました。」との事で、コーナーで外に張り気味になった後は直線入り口で外に持ち出してしっかりと反応してラスト1ハロン先頭に立つ場面を作ってクビ差の2着となりました。
休み明けの3戦目は久々の競馬でもゲートを五分に出て2着に好走し、前走もスッと行き脚がついて好位の内から進めて2着に好走しました。
ゲートが安定してきた点は大きな材料と言えますが、「先頭に立つとフワフワする面があります。」との事で、ここも2〜3着までの評価となります。
6ベルビューポイント
初戦はゲートが良くて3番手からリズム良く追走し、スムーズに折り合ってラスト1ハロンで勝ち馬に先を越されましたが、最後までしっかりと脚を使って2着に好走しました。
「終いの決め手勝負で勝ち馬に見劣ってしまいましたが、最後まで伸びていますし悲観する内容ではなかったです。」との事で、2戦目で上積みが大きい今回は更に前進可能の1頭と言えます。
結果は1番人気の2マイネルメモリーが情報通りに2着に取りこぼしましたが、6ベルビューポイントがコンマ1秒及ばずの4着となり、87.4倍(1800円購入)が不的中で15万7320円の払い戻しが不的中となりました。
日曜日
阪神11レース
菊花賞
14アスクビクタ―モア
今年の阪神は昨年に比べて高速化しており、高速馬場で行われそうな点は良い材料と言えます。
(秋華賞ぐらいの馬場なら内回りでもそれなりの高速馬場は維持できている可能性が高いように思えます。)
皐月賞では息を入れてからの直線勝負で甘さを見せており、この馬は右回りでのコーナリングでラップが分散した方が良いタイプと言えます。
ダービーでは超高速馬場でペースを引き上げて良さが出ているという点や、ギアの上げ下げにも対応できているだけに、高速馬場の右回り3000m戦でペースを引き上げる事が出来れば上位必至の1頭と言えます。
1ガイアフォース
前走のセントライト記念はアタマ差での勝利となりましたが、本番ではアスクビクターモアの方が前半の位置取りは優位性を作りやすく、3~4角でアスクビクターモアより後ろから2~3頭分外を回す羽目になる難しくなってしまいます。
今回は枠の並びが重要で、理想はアスクビクターモアを見ながら後ろで運ぶ競馬となります。
自身が外枠を引いてアスクビクターモアが内枠を引いた場合は、こちらが中団外を回す競馬となり、位置取りの関係でかりのロスが生じる可能性があります。
今回の枠並びなら、内からしっかりと前を意識して逃げ先行勢にプレッシャーをかけて上手く2~3列目の内を狙えればチャンスが大きくなる1頭と言えます。
18セレシオン
前走の阿賀野川特別は芝内2200m戦で59.9-59.8と平均バランスとなっており、12.7 - 11.9 - 12.2 - 12.1 - 12.5 - 11.5 - 11.5のラップ推移で新潟内回りらしく淀みが大きい展開となり、L6地点で11.9秒からL2最速タイで11.5秒となっており、L1も落ちていませんでした。
このレースはコーナーで減速して12秒台半ばま落ちており、ギアの上げ下げを求められる内容になっており、この流れを先行しながら直線で楽に突き抜けてシルブロン相手に3馬身半差の完勝となり、3着馬は更に5馬身千切る圧巻のパフォーマンスを見せました。
この一戦は前半のスピード面が問われており、ラップが分散しながらも3~4角で緩んで直線でギアチェンジを求められており、長距離戦に必要なスピードのコントロール面に大きく対応してきた点は1つのアドバンテージと言えます。
長距離で積極的先行策を取れば面白いパフォーマンスを示しているだけに、ここは注目した1頭と言えます。
17ジャスティンパレス
今年の中京・芝2200mの神戸新聞杯の勝ち時計は2分111秒1で、20年の3冠馬コントレイルは2分12秒5で勝利しました。
また、それぞれ同日に行われた3歳以上1勝クラス(芝2000m)の勝ち時計は、今年が1分59秒2で20年は2分0秒6。
この1秒4差が馬場状況の差と考えた場合、2分11秒1は、20年で換算するとは2分12秒台に相当し、コントレイルと同じだけ走っていることになります。
ジャスティンパレスは文句の無いレース運びでしたが、距離のロス多かった3着のボルドグフーシュには警戒が必要です。
ボルドグフーシュは後方待機策から4角では馬群の大外を回しており、内を走ったジャスティンパレスに比べて明らかに長い距離を走っていました。
勝ち馬とのタイム差は0秒7でしたが、初騎乗だった吉田騎手が休み明けだった同馬に半信半疑の騎乗でコース取りの差が響きましたが、最後はグイグイと追い上げてきただけに、休養明けを叩いての連続騎乗となる今回は不気味な存在と言えます。
結果は14アスクビクタ―モアが1着となりましたが、17ジャスティンパレスがコンマ1秒及ばずの3着となり、馬連18.1倍(4000円購入)が不的中で7万2400円の払い戻しが不的中となりました。
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2022年の春のG1レース結果
11戦6勝で約212万円獲得となりました。
安田記念
https://k11net.livedoor.blog/archives/59391287.html
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2018年のG1レース結果は24戦8勝で332万5200円獲得。
https://k11net.livedoor.blog/archives/2018-12.html
的中率33.3%
回収率230.9%
2020年春のG1レース成績(11戦8勝)
高松宮記念は21万馬券的中で65万円獲得!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-03.html
大阪杯はワイド1点的中で17万円獲得!
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2020-04-05.html
桜花賞は477.6倍的中で19万1040円獲得!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-04-12.html
皐月賞は16万5000円獲得!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-04-19.html
天皇賞・春は552倍的中!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-03.html
NHKマイルカップは61万5000円獲得!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-10.html
ヴィクトリアマイルは3点指示で31万3500円獲得!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-17.html
ダービーは馬単3.5倍的中!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-31.html
2018年のG1レース結果は24戦8勝で332万5200円獲得。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2018-12.html
的中率33.3%
回収率230.9%
お申し込み方法
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2018年のG1レース結果は
24戦8勝で332万5200円獲得となりました。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/cat_1339069.html
的中率33.3%
回収率230.9%
2017年のG1レース結果
12戦8勝275万9200円獲得
https://k11net.livedoor.blog/archives/cat_1329567.html
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