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日曜日の結果

京都11レース


秋華賞

秋華賞では前半からレースが流れる傾向にあるため、スローしか経験のない馬はペースに対応できずに苦戦しますが、内回りコースやハイペース戦で結果が出ている馬には問題ないコースと言え、秋華賞と求められる適性が異なるオークスの結果は度外視できる1戦と言えます。

適性の異なる桜花賞、オークスの両レースで好走していた馬の能力は間違いなく、リバティアイランドはここでは一枚抜けた存在と言えます。


以前の紫苑ステークスはオープン特別だったため、秋華賞で勝ち負けできるレベルの馬が集まりませんでしたが、重賞となったことで1着賞金が大幅に増えて2着でも本賞金を加算出来るようになったためトライアルレースとして好まれるようになりました。

紫苑ステークスは中山競馬場で行われるレースで、関西馬馬がわざわざ馬に負担をかけて中山遠征までする理由は本番につながる経験が詰めるためで、中山芝2000mというタフなコースに京都競馬場芝2000m内回りというコースとの相関性の高さを求めたためと考えられます。

秋華賞が行われる京都芝2000mはコースを1周する形態であると同時に内回りコースで後続の馬が早めに仕掛けてくるタフなコースとなっており、紫苑ステークスが行われる中山芝2000mもコースを1周する形態で

中山の急坂を二度超えなくてはいけないタフなコースとなっています。

そのため、紫苑Sは秋華賞の予行演習に相応しいコースと言え、東京や阪神外回りコースでの「スローからのヨーイドン」というような秋華賞とは結び付かないレースをつかうよりも紫苑Sを使った方が秋華賞に向けて大きな経験を積むことが可能です。

紫苑ステークスで激走してしまうと疲労を残す可能性がありますが、秋華賞を狙うような実力馬は休み明けで出走するか、条件戦を楽勝してきた馬で、紫苑ステークスが激しい競馬だったとしても体力的に耐えられと考えられます。

紫苑S組は毎年のように馬券に絡んでおり、今年も紫苑S組には注意が必要です。


6リバティアイランド

新馬戦では衝撃の上がり31.4という異次元の末を見せて圧勝した同馬。

2戦目のアルテミスステークスでは包まれて出し切れずに消化不良と言える内容の2着となりましたが、川田騎手が競馬を覚えさせるための騎乗をしていたため、スムーズなら勝ち切れていたレースと言えます。

2戦目までは程度の差はありますが緩い流れとなっており、ハイペースで流れた前走の阪神JFでは高いレベルで対応できた点は大きな収穫と言えます。

阪神JFは五分のスタートを切って序盤はある程度余裕をもってコントロールしながら中団の外目とこれまでで一番楽にポジションを取れており、3~4角中間で中団外からじわっと取り付きつつ直線序盤で渋太く伸びて手前を何度も替えつつ一気に先頭列付近までくると、L1ではそのまま突き抜けて2馬身半差の完勝となりました。

基本的に桜花賞でもオークスでもタフな競馬になって素材的に突き抜けている馬なだけに、ある程度流れる秋華賞なら素材面を引き出せないリスクはありません。

多少後ろからでロスがあったとしても、早めにエンジンさえかけてしまえばロングスプリントの素材が圧倒的なだけに仕掛けさえ間違えなければ鉄板級の1頭と言えます。


8モリアーナ

前走の紫苑Sは3~4角で上手く内を通せていましたが、この馬の1000通過が推定60前半ぐらいで、ジャスト60秒として見ても後半を58でまとめており、L1を遅く見積もっても11.1の計算となります。

これならまだ底を見せていと言え、この流れで出し切れていないというのはリバティアイランドに対抗できるインパクトと言えます。

ヒップホップソウルも厳しい競馬をしていますが、インパクトの面ではモリアーナの方が上位評価となります。

これならオークスに出ていても良い勝負が出来ていた可能性が高く、この流れでL1を11.1前後でまとめてくるのは並の馬では不可能なため、かなりの素質馬の可能性があります。


7マスクトディーヴァ

前走のローズSは12番枠からやや出負けし、そこからはある程度促しつつ流れに乗って中団の外目ぐらいでレースを進めていく格好となりました。

道中は淡々とした流れとなりましたが、中団の外で進めてそこまで縦長にならない中で中団馬群の外で流れに乗り、3~4角でも中団外から正攻法の競馬で直線に入り、直線序盤で中団列から追われてスッと伸びてここで違いを作って先頭に立つと、L1でそのまま突き抜けてラストは捌いてきたブレイディヴェーグを1馬身半差で振り切っての勝利となりました。

ここはかなりのインパクトがありましたが、L2地点での切れ味が凄まじく、45-45レベルなので超超高速馬場ではあったにしてもスピードの質が求められ、中弛みがそこまで無い中でコーナーで外々を回るロスがあり、楽な展開ではない中でL2で違いを作ったパフォーマンスは高く評価できます。

ローズSで見せた成長力は大きな脅威となりそうです。


15ヒップホップソウル

紫苑Sでは激流の流れに好位で乗って要所での動きは目を見張るものがあり、紫苑Sの感じなら2000mは良い材料と言えます。

ただ、京都の内回りは3角が下り坂になっており、ここからのロングスプリントになる傾向が強いだけに、本仕掛けは遅い方が良いこの馬としては、ここでペースが上がったときに内で脚を温存できずに早い仕掛けとなってしまうと良さが出ない可能性があるため、モリアーナとの差は広がりそうなイメージがあります。


会員様には6リバティアイランドからの馬連2点指示で5.6倍的中、リバティアイランド1着固定、
7マスクトディーヴァ2着固定の3連単32.4倍的中となりました。






土曜日の結果


新潟12レース


2リリージェーン

5走前の中山1200m戦で2着となった時の時計が優秀で、このレースは34.2-37.6と超ハイペース戦となり、12.0 - 10.6 - 11.6 - 12.5 - 12.3 - 12.8とL3-2区間で再加速が起こる展開となり、この流れを番手から逃げるカイザーブリッツをマークしつつ直線の再加速で置かれつつもL1まで踏ん張って2着を確保して3着以下には3馬身半の差をつけました。

同日2勝クラスでも1:11.8しか出ていない中での1:12.0の走破時計は優秀で、馬場比較で見れば相当優秀な時計と言えます。

昇級戦の2走前は外の馬が速くて内枠で包まれて下がってしまい、重馬場で高速過ぎただけに参考外の1戦と言え、

前走は良馬場の外枠からの競馬で揉まれずに運んで3着に好走しました。

この馬は揉まれずに外からスムーズに先行する競馬がベストと言えるタイプだけに、この枠では強気にはなれません。


1バンドールロゼ

転厩初戦となった2走前は、「出脚が速かったのでそのままハナに行きました。本当はもう少しためて直線に向きたかったのですが、外の馬に来られてしまいました。」との事で、同型を制してハナを奪い、3ハロン通過33.9秒の速い流れを作って直線では人気のマジックタッチを振り切ってアワヤのシーンを作りましたが、ラスト100mで脚色が鈍って4着となりました。

ここでは先行勢が崩れる中でも踏ん張れており、中身の濃い競馬が出来ていたと言えます。

前走もハナを切りましたが絡まれて厳しい展開となり、最後の最後で甘くなってゴール寸前で差されてクビ差の2着惜敗となりました。

近走は厳しい競馬えも自分の形を作って好内容の競馬ができており、ここもスムーズなら上位必至の1頭と言えます。


9シラキヌ

「芝スタートが上手ではないので、前走からの上積みはどうかと思っていましたが、頑張ってくれました。ここにきて精神が安定してきたように力をつけているので、今後は気持ちの面でコントロールが利く様になればもっとやれると思います。」との事で、前走は気合をつけて好位を確保し、前に掴まえに早めに抜け出した分だけ目標になってしまい3着となりました。

近走は安定したパフォーマンスを見せられているだけに、ここも上位評価の1頭となります。

会員様には
1バンドールロゼと9シラキヌのワイド、馬連各1点指示で8.8倍、3.3倍ダブル的中となり、30万2500円の払い戻しとなりました。


競馬11





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今週の秋華賞は近6年で5度的中しているレースとなります。


今週の秋華賞は3倍額(約10万円)の勝負レースとなります。


↓2017年の秋華賞は32万円獲得↓

https://k11net.livedoor.blog/archives/2017-10-15.html


17年の秋華賞情報内容


◎14ディアドラ

前走の紫苑Sの上位1〜3着馬の4コーナー時点での位置取りを見ると、2,3着のカリビアンゴールドとポールヴァンドルはロスなくインを通っているのに対して、ディアドラはスローの流れを大外を回しての勝利となりました。

着差は僅かですが、これはディアドラと2,3着馬には大きな力の差がある内容だったと言えます。

2相馬の札幌HTB賞は倒した相手がハイレベルで、突き放した3着馬は1000万でも能力上位のフォワードカフェ、4着馬は500万をあと0.1秒でタイムランクAという時計で快勝してきたタンタグローリア、5着馬は1000万で2回2着があるエニグマバリエートという相手でした。

更に、2着に競り落としたラヴィエベールは展開に恵まれずに準オープンを勝てなかっただけという馬で、GIIIぐらいなら馬券に絡んでもおかしくない馬です。

この次走で準オープンへ格上挑戦してタイム差なしの3着となっており、この馬に休み明けで勝ったディアドラの評価は高まります。

また、オークス当日の東京芝は反則的にイン先行が有利で、内枠で好位を通ったソウルスターリングとモズカッチャンは馬場のバイアスの恩恵を受けて1、2着となりました。

最速上がりで差してきた3着馬のアドマイヤミヤビと4着馬のディアドラは物理的に無理なレースとなりましたが、ディアドラは中1週の強行ローテーションでオークスに挑んでおり、順調度ではアドマイヤミヤビの方が優勢でした。

それを考えればアドマイヤミヤビに匹敵する能力を持っている事は分かります。

最後に未勝利を勝った芝1400m戦を振り返ります。


12.6 – 10.6 – 11.4 – 11.8 – 11.8 – 11.9 – 12.0 (34.6-35.7)

好時計が出たように未勝利レベルとはいえスローではなく淀みなく流れた一戦となり、これだけ流れた芝1400mの未勝利戦を完勝しているというのは秋華賞では大きなアドバンテージとなります。

秋華賞は内回りの芝1400mで好走経験ある馬が激走するレースで、今回の上位人気馬でこの条件に該当するのはこのディアドラだけです・・・この先は会員様情報で公開させていただきました。

12.6 – 23.2 – 34.6 – 46.4 – 58.2 – 70.1 – 82.1 (34.6-35.7) ディアドラの未勝利


12.4 – 22.9 – 35.8 – 48.0 – 59.9 – 72.5 – 84.2 – 95.6 – 106.9 – 118.6 (35.8-34.4)


12.0 – 22.5 – 33.8 – 45.4 – 57.4 – 69.7 – 81.6 – 93.4 – 105.0 – 116.9 (33.8-35.3)


12.0 – 22.7 – 34.5 – 46.3 – 58.0 – 70.2 – 81.7 – 93.4 – 105.2 – 117.0 (34.5-35.3)


12.1 – 22.5 – 34.4 – 46.6 – 58.9 – 71.2 – 83.1 – 94.9 – 106.7 – 118.6 (34.4-35.5)


12.3 – 23.3 – 36.5 – 49.9 – 62.2 – 73.8 – 85.2 – 96.5 – 108.0 – 120.4 (36.5-35.2)


ディアドラの未勝利のレースラップの下に過去5年の秋華賞のレースラップを並べてみましたが、およそ未勝利勝ち時の芝1400mで経験したペースは秋華賞の前半1000m、前半1400mの通過時計と比較しても遜色ないものです。

この流れを経験しているというのは大きな強みで、こういう内回り適性があって2000mもこなせる馬が秋華賞ではよく走ります。


会員様には単勝・馬連・3連単指示となりましたが、結果は◎ディアドラが1着となり、単勝 ・馬連・3連単パーフェクト的中となりました。


33







18年の秋華賞は5倍額勝負で86万円獲得↓

https://k11net.livedoor.blog/archives/2018-10-15.html


◎11アーモンドアイ

カンタービレはローズSで想像以上に強い競馬をしましたが、今回は相手関係がかなり落ちるサラキアやラテュロスレベルが上位人気するメンバー構成。

現時点でこの馬を相手に互角にやれる馬は見当たらず、唯一期待があった紫苑S圧勝のノームコアの不在で今年の秋華賞は1強となりました。

力の要る馬場でもシンザン記念で出色の末脚を見せており、新馬戦で唯一ギアチェンジでエンジンがかかるまでに出し抜かれて2着に敗れましたが、秋華賞は基本的に3角下りからペースが上がっていく点と全体のペースもある程度早くなることが多いため、よほど極端な流れにならなければまず届きます。

昨年の秋華賞では1番人気のアエロリットが2番手でレースを進めて直線で早くも脱落して、自身の戦績でワーストの7着に失速しました。

アエロリットは、前走で古馬相手のクイーンSで逃げ切り勝ちを決めており、強い馬なのは間違いありませんでしたが、作年はレース当日の馬場悪化が、騎手の意識を上回るほと激し勝った点も要因の1つと考えられます。

秋華賞は逃げ、先行で好走することが難しく、過去10年で見ても逃げ、先行馬はかなり苦戦(優勝馬は11年のアヴェンチュラのみ)しています。

その理由はコース形態にあり、秋華賞が行われる京都内回りの芝2000mは、最初の1コーナーまでの距離が約300mで最後の直線距離も短く約400mしかありません。

このため最初の1コーナーでハナを主張したい逃げ候補馬と、向正面で動いて直線までにポジションを確保したい馬が早目に動く事で毎年のように淀みないペースが生み出されます。

逃げ馬不在で、先行馬が手薄だった年の2冠馬ジェンティルドンナにマークが集まった2012年は1000m通過が62秒2の超々スローペースでしたが、それ以外は1000m通過は1分を切っており、58~59秒台となっています。

このペースでは高速馬場でも先行馬が粘り切るのは厳しく、過去10年でそのペースでも先行策から押し切って優勝したのはアヴェンチュラのみとなっています。

 今年の注目馬は藻岩山特別を淀みないペースで逃げ切ったミッキーチャームで、オスカールビーやサヤカチャンあたりに行かせて、2番手からの競馬が濃厚で、前を追い抜こうとする気性の馬だけに、前述の通りに前が飛ばす展開になりがちな秋華賞では適性的にマッチする先行馬と言えます。

過去に好走したアヴェンチュラとの比較ならミッキーチャームが粘れてもおかしくないだけのパフォーマンスを見せているだけに、調整過程が怪しいクラシック上位馬のラッキーライラックや、秋華賞とは適性の異なるローズS上位組、2馬身差の圧勝となったノームコアが不在の紫苑S組等、今年は人気上位勢に不安が大きいため、この馬が注目の1頭となります。


結果は注目馬ミッキーチャームが逃げて2着に粘り込み、馬連、ワイドダブル的中となりました。


131






19年の秋華賞は5倍額指定のワイド2点指示的中で52万円獲得

https://k11net.livedoor.blog/archives/2019-10-15.html


19年の秋華賞情報


◎8カレンブーケドール

2走前のオークスがかなり強いパフォーマンスで、前半のスピードの高さは間違いなく、そこからのL3最速で11.4秒は馬場を考えるとポテンシャルタイプの印象がありますが、4Fで分散された中で外から渋太く最後まで粘り込めた点は大きく評価できます。

この馬は速いラップを要求されない競馬で一気にパフォーマンスを上げてきており、オークスでは一番強い競馬をしてきたと言え、速いラップを要求されにくい秋華賞向きの1頭と言えます。

オークスでは2400mでも59-59という厳しい平均ペースの流れに乗ってL3最速、L4でも11秒台に入ってくる過酷な仕掛けを外から動く形で抜け出していました。

これはかなり強い競馬をしており、このペースでしっかりとポテンシャルを引き出せているというのがこの馬の大きな武器と言え、2000m以上の中長距離向きなのは間違いありません。

前走の紫苑Sはゲートを出た後にトモを落としてしまい、出して行った事で3角までハミを噛んでいたために度外視可能と言える3着となっており、今回は前走の敗戦で妙味が生じる信頼度の高い1頭と言えます。


会員様にはワイド2点指示での的中となり、7.1倍的中で53万2500円獲得となりました。


jda







21年は31万円獲得(あと一歩で141万円獲得)となりました。

https://k11net.livedoor.blog/archives/2021-10-18.html


21年の秋華賞情報

12アカイトリノムスメ

桜花賞は超高速馬場で前後半どちらも45でまとめており、絶対的に速いラップを踏んで前半のスピードを質的に相当高いレベルで持ってないと難しいレースでした。

その点では桜花賞は本質的なマイラーとしての性能が求められた一戦と言え、快速マイラーとしての適性が高いソダシの余力がグンと抜けたのとは異なり、こちらはL1でジリっと来た形だったためにソダシよりは量的な良さの方が出ている印象があります。

ソダシにとってオークスの2400mが長いと感じるのは質的に流れた桜花賞で見せた要所での鋭さで、こういうタイプは基本的に距離短縮の方が高いパフォーマンスを見せています。

こちらはL1でそれなりに差し込んできたため、その点では問題ありませんが、全体でタイトに流れた中でハイレベルといえる上位4頭の戦いに入っていけたことを考えると、マイルよりも虚位は長い方が大幅にパフォーマンスを上げてくる可能性が高く、今回の条件なら再度ソダシを負かす可能性が高い1頭と言えます。

同様に、ユーバーレーベンも適性的に短いマイル~1800m戦でソダシ相手にコンマ1秒差やタイム差無しの競馬ができており、2400mで自分の舞台となったオークスでソダシやアカイトリノムスメを逆転して優勝しました。

今回は適性的にはソダシが上げてくる2000m戦となるため、ユーバーレーベンにとってはオークスほどのパフォーマンスの差は見せられない可能性が高く、ソダシ、アカイトリノムスメとの差が詰まってきそうな条件と言えます。


14ファインルージュ

3走前の桜花賞では激流に乗った中でも最後にソダシとの差を若干詰めてきたよう序盤のスピードの質という点でも良いものを見せてきたと言えます。

ペースは平均でも45-45と古馬マイルGIレベルのバランスだっただけに、5着以下を3馬身突き放した桜花賞の上位4頭は相当強い馬と言えます。

オークスは平均ペースで進んでから中盤で12.6-12.6と顕著に緩んでそこからのL3最速戦となっており、ここである程度流れに乗りつつそこから再加速という中で上手く進める事ができませんでした。

前走の紫苑Sは11番枠から五分のスタートを切り、そこからコントロールしながら割と楽に好位の中目に入れて道中は好位の中目で上手く前にスペースを保ちながら、向正面でペースが上がったところで好位の中目から外に誘導し、4角でそのまま外から正攻法で進めてラストまで楽に突き抜けて2馬身差完勝となりました。

オークスは距離の壁もあってノーカウントとすれば非常高いパフォーマンスを見せている馬と言え、今回の2000m戦なら桜花賞3着で総合力の高さを示し、紫苑ステークスで2000m適性を示しているだけに桜花賞2着馬のサトノレイナス不在のここは、ソダシと同様に上位濃厚の1頭と言えます。


4ソダシ

阪神JFでは6番枠から五分のスタートを切ってそこから促しつつの追走となりましたが、前半が速くて好位の中目までのポジショニングとなり、道中もそこで上手く折り合いつつ序盤の向かい風で上手く壁を作って3角に入る格好となりました。

3~4角でも前のポールネイロンの後ろから進めて4角最速地点で徐々に外に誘導しつつ直線に入り、直線序盤で外に持って行けずに中目を割って渋太く伸びてL1で外から伸びていたメイケイエールを振り払うと、内から伸びてきていたサトノレイナスとの一騎打ちをハナ差で制しての勝利。

この世代は阪神JF路線でそこまでロングスプリントの性能が高い馬が存在しなかったため、当時の総合力の高かったソダシが桜花賞まで無敗でこれたように思えます。

桜花賞では阪神JFで好走したヨカヨカ、メイケイエールが崩れる中でもサトノレイナスとともに好走できており、世代1〜2位の位置にいるのは間違いありません。

2400m戦のオークスでは距離適性の差で好走できませんでしたが、前走で2000m戦を克服した点は大きな収穫と言え、この距離なら仮にスローになったとしてもトップスピードの質勝負で見劣る不安はありません。


会員様には上記3頭の1,2着固定での3連単指示で264.1倍的中、31万6920円の払い戻しとなりました。

10番人気の5エイシンヒテンが4着に粘る奮闘を見せましたが、3着に残っていれば1182.2倍的中で141万8640円の払い戻しとなっていました。


昨年の秋華賞は19万8000円獲得

https://k11net.livedoor.blog/archives/2022-10-17.html


競馬11net





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2023年のG1レース結果(12戦6勝 約464万円獲得)


宝塚記念 3連単6点指示的中で218万円獲得。

https://k11net.livedoor.blog/archives/60602806.html


安田記念不的中

ダービー 軸馬スキルヴィングが急性心不全発症により不的中

オークス 馬単6.8倍的中
https://k11net.livedoor.blog/archives/60499382.html

ヴィクトリアマイル コンマ2秒差で115万馬券取り逃し

NHKマイルカップ不的中

天皇賞・春 80万円獲得

https://k11net.livedoor.blog/archives/60435354.html


皐月賞不的中


桜花賞 92万円獲得

https://k11net.livedoor.blog/archives/2023-04-09.html


大阪杯 33万円獲得

https://k11net.livedoor.blog/archives/2023-04-02.html


高松宮記念不的中


フェブラリーステークス 48万円獲得

https://k11net.livedoor.blog/archives/2023-02-19.html


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2022年の秋のG1レース結果
11戦6勝で約952万5000円獲得となりました。


秋華賞 ナミュールからの馬連指示で19万8000円の払い戻し

https://k11net.livedoor.blog/archives/2022-10-17.html


秋の天皇賞 コンマ1秒差で50万円取り逃し

https://k11net.livedoor.blog/archives/2022-10-31.html


エリザベス情報杯 8ジュラルディーナから危険な人気馬3頭を外した馬連指示で19.2倍、155倍的中(2着同着)となり121万9400円の払い戻し

https://k11net.livedoor.blog/archives/2022-11-14.html


ジャパンカップ 情報馬が1.2.3.10着となり3連複23.6倍的中

https://k11net.livedoor.blog/archives/2022-11-28.html


阪神JF リバティアイランドの単勝2.6倍的中

https://k11net.livedoor.blog/archives/2022-12-12.html


朝日杯FS 情報馬2頭の馬連、ワイド各1点指示でダブル的中となり、43万4000円の払い戻し

https://k11net.livedoor.blog/archives/2022-12-19.html


ホープフルS 14番人気の超強力情報馬11 ドゥラエレーデからの3連単指示で739万円獲得

https://k11net.livedoor.blog/archives/60057901.html




2022年の春のG1レース結果
11戦6勝で約212万円獲得となりました。


安田記念 
https://k11net.livedoor.blog/archives/59391287.html


ダービー 馬連3点指示で51万円獲得

ヴィクトリアマイル 40万円獲得

皐月賞 52万円獲得

大阪杯 20万円獲得

高松宮記念 29万円獲得





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2021年の春のG1レース結果は11戦4勝で約500万円獲得となりました。
(2021年の回収率は228%となりました)

オークス:53万馬券的中で285万5900円の払い戻し。

ヴィクトリアマイル:287.5倍的中で43万円の払い戻し。

天皇賞・春:3連単114.9倍的中。

皐月賞:3連単823.2倍的中で98万7840円の払い戻し。

高松宮記念は、コンマ1秒で57万円取り逃し

安田記念は、アタマ差で32万円取り逃し
https://k11net.livedoor.blog/archives/2021-06-07.html


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2018年のG1レース結果は24戦8勝で332万5200円獲得。

https://k11net.livedoor.blog/archives/2018-12.html


的中率33.3%

回収率230.9%



2020年春のG1レース成績(11戦8勝)

高松宮記念は21万馬券的中で65万円獲得!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-03.html

大阪杯はワイド1点的中で17万円獲得!
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2020-04-05.html

桜花賞は477.6倍的中で19万1040円獲得!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-04-12.html

皐月賞は16万5000円獲得!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-04-19.html

天皇賞・春は552倍的中!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-03.html

NHKマイルカップは61万5000円獲得!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-10.html

ヴィクトリアマイルは3点指示で31万3500円獲得!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-17.html

ダービーは馬単3.5倍的中!
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-31.html


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2019年の結果 24戦14勝


2018年のG1レース結果は24戦8勝で332万5200円獲得。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/2018-12.html

的中率33.3%
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2019年の3~5倍額勝負レース結果(48戦22勝)
https://k11net.livedoor.blog/archives/cat_1346341.html


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2018年のG1レース結果は
24戦8勝で332万5200円獲得となりました。
http://blog.livedoor.jp/k11net/archives/cat_1339069.html

的中率33.3%
回収率230.9%





2017年のG1レース結果
12戦8勝275万9200円獲得
https://k11net.livedoor.blog/archives/cat_1329567.html



予備掲示板

http://m.z-z.jp/?n225mini