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今週のNHKマイルCは5万円勝負レースとなります。


日曜日情報の登録受け付け中です。

日曜日:5万円勝負のNHkマイルカップ


↓25年のNHKマイルCは馬連207.4倍的中で170万円獲得となりました

https://k11net.livedoor.blog/archives/2025-05-12.html


↓24年のNHKマイルCは馬連3.6倍、3連複25.4倍ダブル的中

https://k11net.livedoor.blog/archives/2024-05-07.html


↓20 年のNHKマイルC情報↓61万5000円獲得

https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-10.html




【的中報告】先週の勝負レース結果まとめ

■土曜日:京都6レース

「適性ラップ」を見抜いたワンツー決着!

事前の分析通り、京都ダート1800mに高い適性を示した2頭が期待通りの走りを見せてくれました。

  • 11 アロマフェリス(分析通り、長く良い脚を活かして勝利)

  • 7 シュドゥン(持久力を活かして2着確保)

結果:馬連 6.3倍的中(払い戻し 31万5,000円)


■日曜日:天皇賞・春(京都11レース)

本命の走りが炸裂!特大万馬券を獲得

春の盾をかけた長距離決戦。クロワデュノールの「早めのロングスパート適性」を高く評価し、強気の3連単で勝負しました。

  • 7 クロワデュノール(1着固定)

結果:3連単 706.3倍的中(払い戻し 113万80円)



圧倒的な累計実績(G1・重賞)


【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法

今週の(5月9,10日)の登録料金は、50,000円 となります。

土曜日:5万円勝負レース

日曜日:5万円勝負のNHkマイルカップ

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東京11レース
NHKマイルC

10 エコロアルバ

本馬が持つ最大の特徴は、何と言ってもサウジアラビアRC(1着)で見せた異次元の瞬発力と末脚の破壊力です。

当時のレースラップは12.4 - 11.6 - 11.7 - 11.9 - 12.2 - 11.5 - 11.3 - 11.2であり、前半3Fは35.7秒、後半3Fは34.0秒のスロー推移でした。

本馬は最後方の8番手から、馬の行く気に逆らわずに完全に脚を温存する形で追走し、「前36.6 - 後33.2」の個体タイムを叩き出しました。

ラスト2Fから1Fへの急激な加速である11.3 - 11.2秒という、極限まで脚が溜まって初めて発揮される爆発的な瞬発力で突き抜けました。
これは東京の長い直線と、中盤のペースダウン地点があって初めて成立する芸当です。

一方、前走の朝日杯FS(4着)では、12.4 - 10.8 - 11.4 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.2 - 12.2という澱みのないマイル特有のタフな流れとなりました。

前半3F:34.6秒、後半3F:35.0秒の激しい流れにおいて、本馬自身は「前35.5 - 後34.7」、上がり3Fは35.0秒で走破しています。

中団追走で脚が温存し切れなかったことに加え、力のいる阪神の馬場コンディションも、本馬のスピード適性を削ぐ一因となりました。

今回は母父フレンチデピュティから引き継いだ米国型ヴァイスリージェント系のスピード血統が活きる、超高速馬場の東京マイル。

これこそが本馬の能力を100%引き出すための絶好のシチュエーションといえ、巻き返し濃厚の1頭と言えます。




土曜日の結果

東京5レース

11ワディアルリヤハ

今回のメンバー構成を俯瞰した際、スピードの絶対値という一点において、ワディアルリヤハの右に出る存在は見当たりません。 単なる「先行力がある」という言葉では片付けられない、一介の未勝利馬としては規格外の心肺性能を秘めています。

前走で見せた驚愕のラップタイム

その能力を裏付けるのが、前走の中京芝1400m(2着)の内容です。特筆すべきは前半3F 33.9秒という、未勝利クラスの基準を数段飛び越えた猛ラップ。このハイペースを自ら演出しながら、直線では二の脚を使って上がりを35.7秒でまとめた根性は、並の馬であれば大敗を喫してもおかしくない負荷でした。

これまでのレースぶりから、単なる「逃げ馬」という印象を持つかもしれませんが、むしろ「高い巡航速度を維持し続けるスタミナ型スプリンター」としての資質が色濃く出ています。

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血統的背景:欧州の至宝がもたらす持続力

血統構成も非常に興味深く、世界最高峰の評価を得ているSt Mark's Basilica(セントマークスパシリカ)産駒という希少なバックボーンを持ちます。フランス二冠やエクリプスSを制した父の血は、タフな流れにおける底力を保証しています。

また、母父Cape Crossの系統は、淀みないペースで淡々と脚を使い続ける展開で真価を発揮する特性があり、現在のワディアルリヤハの走法とも完全な一致を見せています。欧州的な重厚さと、日本の高速馬場に対応するスピードが見事に中和された、非常にバランスの良い配合と言えるでしょう。

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調教から読み解く「質の変化」

今回、最も強調したいのが中間で見せた劇的な変化です。 これまではスピード任せの「ワンペース」な面が課題とされてきましたが、直近の調教では馬なり主体ながら、ラスト1F 11.3秒という驚異的な瞬発力を叩き出しました。

以前: 前半の貯金を食いつぶしながら粘り込むスタイル

現在: 日々の鍛錬により、道中で息を入れ、最後にもう一段階ギアを上げる「鋭い加速力」を習得

この脚質の進化は、直線の長い東京コースを攻略する上で最大の武器となります。

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舞台設定と勝機

開幕からAコースを使用している現在の東京芝コースは、依然として内有利・先行有利のバイアスが強く働いています。本馬の持ち前である抜群のゲートセンスを考えれば、絶好のポジションを確保することは容易でしょう。

他馬が速いラップに戸惑う中、涼しい顔で先頭集団に取り付き、進化した末脚で後続を突き放す――。課題のワンペースさを克服した今のワディアルリヤハにとって、左回りの長い直線はもはや「耐える場所」ではなく「突き放す場所」へと変わっているだけに、上位必至の1頭と言えます。


13カズノダイジョウ

前走は前後半の3Fがそれぞれ36.0秒、34.0秒という極端なスローペースでバランスで走破しており、 レース全体のラップ推移は「12.3 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 11.1 - 11.4 - 11.7」となっていましたが、中盤まで緩やかな流れが維持された後、残り3F地点から急激に加速する瞬発力勝負の様相を呈しています。

 ここで上がり3Fのラップを「ラスト2F目(11.4秒)」と「ラスト1F目(11.7秒)」に分解して確認すると、L2地点で最高速に達した後にラスト1Fで0.3秒減速する持続力比べの側面が強調されていることが分かります。 

本馬はこのレースにおいて、中団やや後方の9番手からレースを進め、直線では最内に進路を取ってしぶとく末脚を伸ばしてコンマ3秒差の3着に食い込みました。 

ラスト1Fの減速区間でしぶとく差を詰めている点から、一瞬の切れ味で勝負する瞬発力タイプというよりは、上がりがかかる状況やタフな流れで減速幅を最小限に抑える持続力タイプであると考えられます。

2走前の京都芝1600m戦(3歳未勝利)では、前後半3Fが36.8秒、35.4秒のスローバランスで進め、13番手からの競馬を余儀なくされて勝負どころでも外を回らされるロスの多い競馬となってコンマ6秒差の9着に敗れています。

 この時のレースラップは「12.5 - 11.2 - 11.8 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 11.9」であり、京都の内回りコース特有の、直線が短く一瞬の加速力が求められる展開が本馬の持続性能と噛み合わなかったと言えます。 

今回は直線が長く、ラスト2Fから1Fにかけてタフな持続力が求められる東京芝1400mという舞台設定であり、前走で好走したコースと同条件である点は大きな強みと言えます。


14シャインアルプス

シルバーステート産駒の傑作候補として、シャインアルプスには熱い視線を送るべきです。

新馬戦で見せた上がり34.0秒の脚は、スローペースだったとはいえ、4角10番手から一気に先頭へ迫った内容で、その瞬発力の質は極めて高いと考えられます。

津村騎手が「競馬が上手」と評価している通り、小柄な馬体を器用に使って狭いところを割れる精神力の強さは、多頭数となる今回の条件でも大きなアドバンテージとなります。

過去の調教では馬体重の維持に苦慮する場面も見られましたが、今回は入念な乗り込みを消化しながらも、馬体にハリが出てきた点は次走メモの「成長余地大きい」という言葉が現実味を帯びてきた証拠と言えます。

ラスト2Fを10秒台で駆け抜ける潜在能力を秘めており、距離短縮によって追走の脚が溜まれば、ゴール前で一気に突き抜けるシーンが期待されるだけに、上位必死の1頭と言えます。

予告通り上記3頭の馬連3点指示で24.2倍的中となり、41万1400円の払い戻しとなりました。

土曜日A