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今週の5月16,17日週は過去15年で9回的中しているヴィクトリアマイル週となります。
今週のヴィクトリアマイルは通常の3倍額(約10万円)での勝負レースとなります。
土曜日:10万円勝負レース(午後の勝負レース)
日曜日:10万円勝負のヴィクトリアマイル
日曜日情報の登録受け付け中です。
25年は2点指示で52万5000円獲得となりました
https://k11net.livedoor.blog/archives/2025-05-19.html
23年は情報馬3頭が1~3着を独占して128.3倍的中となりました。
https://k11net.livedoor.blog/archives/2023-05-16.html
(コンマ2秒差で115万馬券)
22年は3点指示で40万円獲得となりました。
https://k11net.livedoor.blog/archives/2022-05-15.html
2021年はグランアレグリア1着固定で43万1250円の払い戻しとなりました。
https://k11net.livedoor.blog/archives/2021-05-17.html
2020年は3倍額勝負の3点以内勝負指定で31万3500円獲得していただきまいた。
https://k11net.livedoor.blog/archives/2020-05-17.html
2014年は3倍額勝負レース指定で84万5000円獲得していただきました。
https://k11net.livedoor.blog/archives/2014-05-18.html
(危険な人気馬スマートレイアーを切り捨てて8450円的中)
2013年は馬連8030円的中となり、会員様には32万円を獲得していただきました。
https://k11net.livedoor.blog/archives/2013-05-14.html
2012年のヴィクトリアマイルも107.9倍的中
https://k11net.livedoor.blog/archives/2012-05-13.html
2011年のヴィクトリアマイルは230円的中
https://k11net.livedoor.blog/archives/2011-05-15.html
【的中報告】先週の勝負レース結果まとめ
【驚異のW的中】NHKマイルCで50万超&東京5Rで41万回収!勝因となった「究極の調教・ラップ分析」を徹底解説
先週の競馬は、事前の分析が完璧に噛み合い、計91万円オーバーの大爆破を届けることができました!
勝負を分けた「激走馬たちの分析」を簡潔に振り返ります。
🏆 東京11R:NHKマイルC
馬単 29.9倍的中 ➔ 【50万8,300円】払い戻し!
17 ロデオドライブ(爆発的な進化を遂げた大器)
血統・適性: 父サートゥルナーリア×母父スニッツェル。瞬時のキレよりも「タフなマイルでの持続力」に特化した配合。
勝因(調教): 前走(美W 5F 84.2 - 12.4秒)から、今回はD.レーン騎手を背に美W 5F 82.0 - 11.7秒という破格の時計を馬なりでマーク。これまでの「終い伸ばし」を保ちつつ限界値を大きく引き上げた究極の仕上げが、G1での高いパフォーマンスに直結しました。
16 アスクイキゴミ(驚異の成長曲線)
適性: 前走はタフな馬場で急加速に対応するレースセンスを証明。ロードカナロア産駒らしい前進気勢で追走力も抜群。
勝因(調教): 新馬時(坂路54.5秒)、前走時(54.1秒)から一変し、今回は栗東坂路51.8 - 37.1 - 23.9 - 12.2秒の自己ベストを馬なりで計測。心肺機能が劇的に強化されていました。
その他好走馬
11 アドマイヤクワッズ: 朝日杯3着の実績通り、高速マイルへの高い親和性を証明。
10 エコロアルバ: サウジアラビアRCで見せた極限の瞬発力が、東京の超高速馬場で100%活きました。
土曜 東京5R
馬連 3点指示で24.2倍的中 ➔ 【41万1,400円】払い戻し!
11 ワディアルリヤハ(異次元の巡航スピード)
血統: 欧州の至宝St Mark's Basilica(セントマークスパシリカ)産駒。
勝因: 前走で前半3F 33.9秒という未勝利クラスを逸脱した猛ラップを自ら演出しながら2着に粘った心肺性能。今回は調教で「道中で息を入れ、最後にもう一段ギアを上げる鋭さ(ラスト1F 11.3秒)」を習得。開幕直後の「内・先行有利」のバイアスも味方に、左回りの長い直線で見事に後続を突き放しました。
13 カズノダイジョウ(タフな持続力タイプ)
適性: 一瞬のキレ勝負よりも、ラスト1Fの減速区間でしぶとく差を詰める持続力型。京都の内回りから、タフな持続力が求められる「東京芝1400m」への同条件替わりが大きな強みとなりました。
14 シャインアルプス(高い潜在能力)
適性: 4角10番手から一気に迫った新馬戦の瞬発力は極上。馬体にハリが戻り「成長余地大きい」の次走メモ通りの激走を見せました。
圧倒的な累計実績(G1・重賞)
2025年 秋のG1:12戦7勝(340万円獲得)
2023年 G1年間:24戦15勝(1,539万円獲得)
2022年 秋のG1:11戦6勝(約952万円獲得)
2018年 G1回収率:**230.9%**を記録
【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法
◆今週の(5月17日)の登録料金は、35,000円 となります。
土曜日:10万円勝負レース(午後の勝負レース)
日曜日:10万円勝負のヴィクトリアマイル
お申し込み手順
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土曜日の結果
京都11レース
◎6アンクルクロス
父タリスマニック、母父ダンスインザダークという、一見すると中長距離寄りの血統構成を持っています。
しかし、この血統背景が生み出す驚異的な心肺機能と持続力が、近年の京都芝1200mにおける超高速決着で大きな武器となっています。
前走の淀短距離Sでは、前半3Fが34.6秒、後半3Fが34.3秒の緩い流れとなり、12.2 - 11.1 - 11.3 - 11.5 - 11.2 - 11.6 というL2最速の瞬発力勝負に泣きました。
次走へのメモによると、「超高速馬場で前が止まらない展開の中、キレ味勝負に持ち込まれたことが敗因」と冷静に分析されています。
本馬の真価は、2走前の醍醐S(前半3F34.3秒、後半3F33.7秒)のように、11.0秒前後の高速ラップが1分近く連続するタフなスピードレースで発揮されます。
ラスト2Fからラスト1Fの減速幅を最小限に抑えるスタミナ型のスプリンターであり、直線の平坦な京都コースはまさにベスト舞台と言えます。
○ 16アスクワンタイム
父ロードカナロアに母父ディープインパクトという、日本が誇る屈指のスピード血統をその身に宿しています。
3走前の北九州短距離Sでは、前半3F33.8秒、後半3F34.6秒のハイペースの中、11.8 - 10.7 - 11.3 - 11.5 - 11.6 - 11.5 というラップを後方から次元の違う脚で追い上げました。
ラスト1Fでの再加速局面で見せた異次元の瞬発力は、ロードカナロア産駒の特長を色濃く受け継いでいる証拠と言えます。
しかし前走の春雷Sでは、前半3F33.7秒、後半3F33.9秒の平均ペースの中で好位を追走する競馬を試み、ラスト1Fで粘りを欠いて5着に敗れました。
騎手のコメントでは、「前々で運ぶ競馬に色気を出したが、本馬の持ち味である溜めて弾ける形にならなかった」と反省の弁が述べられています。
今回の京都芝1200mは、4角での追い風が想定されるため、直線で外に出した馬の末脚が利きやすい環境が整っており、前半にしっかりと死んだふりをして脚を溜めることができれば、近走よりも高いパフォーマンスが期待できます。
▲12フリッカージャブ
フリッカージャブは、父ファインニードルのスピードを存分に受け継ぎ、芝1200mのスピード勝負において無類の強さを誇ります。
超超高速馬場において先行できる強みは計り知れず、時計勝負になれば更に高いパフォーマンスが期待できます。
馬連
6-12、16 各5万円
◎6アンクルクロスからの馬連指示で8倍的中となり、40万円の払い戻しとなりました。
