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今週のオークスは過去14戦9勝、累計730万円獲得のドル箱レースとなります。


会員様には、今週のオークスは通常の3倍額(約10万円)での勝負レースとして情報を提供させていただきます。

日曜日情報の登録受け付け中です。



12年のオークスは3万610円的中となり25万円獲得!

https://k11net.livedoor.blog/archives/2012-05-20.html


14年のオークスは◎ヌーヴォレコルトから3点指示で34万円獲得成功!

https://k11net.livedoor.blog/archives/2014-05-25.html


16年のオークスは57.9倍的中で46万円獲得!

https://k11net.livedoor.blog/archives/2016-05-22.html


17年のオークスは14万8000円獲得!

https://k11net.livedoor.blog/archives/2017-05-21.html


18年のオークスは情報馬3頭のワンツースリー決着で20万円獲得!

https://k11net.livedoor.blog/archives/2018-05-21.html


19年オークスはオークスは17万馬券的中で215万円獲得!

https://k11net.livedoor.blog/archives/2019-05-19.html


21年オークスは53万馬券的中で285万5900円獲得!

https://k11net.livedoor.blog/archives/2021-05-23.html


23年は馬単6.8倍的中!

https://k11net.livedoor.blog/archives/2023-05-22.html


25年は78万円獲得

https://k11net.livedoor.blog/archives/2025-05-26.html


【的中報告】先週の勝負レース結果まとめ

【ヴィクトリアマイル】馬連1点5.7倍的中!28万5,000円払い戻し

◎8 カムニャック(2着)
前走敗因: 阪神牝馬S(2着)は「前半35.6 - 後半33.2」の超スロー。4角下り坂から各馬がスムーズに加速できる構成だったため、最大の武器である「一瞬のギアチェンジ能力」の優位性が削がれた。

巻き返しの根拠: フローラSで見せた「直線の坂を登りながら突き抜ける瞬発力」こそが真骨頂。今回は調教量が大幅に増えて素軽さが一変。前半3F45.5秒前後のタイトな流れで折り合いがつき、直線の坂で見事な爆発力を引き出した。

〇12 エンブロイダリー(1着)
卓越した持久力: クイーンC等のラップ推移から、ラスト2F目からラスト1Fにかけての減速幅が極めて小さい「持続力・持久力タイプ」と分析。

展開合致: 内枠のエリカエクスプレスが引っ張ることで中盤が緩まないラップ構成を想定。ハミを噛まずにニュートラルに走れる最高の流れとなり、東京の長い直線で最高出力を維持して完勝。

【土曜京都11R】馬連2点8.0倍的中!40万円払い戻し

◎6 アンクルクロス(1着)
前走敗因: 淀短距離Sは前半3F34.6秒の緩い流れ。前が止まらない超高速馬場でのキレ味勝負に泣いたもので、明確な敗因があるため度外視可能。

ベスト舞台: 父タリスマニック譲りの驚異的な心肺機能が武器。11.0秒前後の高速ラップが1分近く連続するタフなスピードレースでこそ輝く「スタミナ型スプリンター」であり、平坦な京都直線で減速幅を最小限に抑えて押し切った。

〇16 アスクワンタイム(2着)
前走敗因: 前走(春雷S 5着)は平均ペースを好位追走する形になり、持ち味である「溜めて弾ける形」を作れなかった。

好転条件: 北九州短距離Sで見せた通り、ハイペースを後方から次元の違う脚で追い上げる形での「ラスト1Fの瞬発力」は一級品。直線で外差しが利く環境下、前半しっかり脚を溜める競馬で本来の破壊力を引き出した。



圧倒的な累計実績(G1・重賞)


【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法

今週の(5月23,24日)の登録料金は、60,000円 となります。


土曜日:3点以内の5万円勝負レース(午後の勝負レース)

日曜日:10万円勝負のオークス

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日曜日

東京11レース

オークス


18 ラフターラインズ

出遅れ癖のおかげで出世が遅れたものの、デビューから全て最速上がりを叩き出している脚力はこの世代では最上位と言えます。

オークスはこういうタイプの差し馬が活躍するレースですし、鞍上も長距離で信頼できるダミアンレーン騎手なら何も心配はありません。

大外枠を引き当てたということで一見するとロスが大きそうですが、展開が極めて読みにくい難解な今回のメンバー構成においては、馬群に包まれることなく自分のタイミングでいつでも動いていける絶好の枠番であるとも言い換えることができます。

前走のフローラSでは、東京2000mの舞台で61.3 - 58.0という極端なドスローペースを経験していますが、超超高速馬場であったことを考慮すれば前半の流れは正直かなり遅いものがありました。

そこからの後半のラップ推移が12.4 - 12.0 - 11.3 - 11.2 - 11.1というラスト1ハロン最速の流れとなり、完全な直線だけの瞬発力勝負の様相を呈していました。

この流れを中団の外目から追走し、ラスト2ハロン目で鋭く伸びて瞬時に先頭列に取り付くと、ラスト1ハロンでは後ろから猛追してきたエンネの追撃を1馬身1/4差と余裕を持って振り切る完勝劇を演じました。

この時の伸び始めの反応の鋭さ、裂いて府中の心臓破りの坂を駆け上がりながら加速していく姿を見れば、東京コースの坂加速適性が極めて高いタイプであることは間違いありません。



先週の結果

東京11レース

ヴィクトリアマイル

坂加速の鬼が府中の直線で引き出す無限の推進力

◎8 カムニャック

本命に選定したカムニャックは、極限のラップ適性と東京コースの親和性が極めて高いレベルで合致している1頭と考えられます 。

前走の阪神牝馬Sではクビ差の2着に敗退しているものの、レースの前半3Fが35.6、後半3Fが33.2という極端なスローバランスで進む展開となりました 。

この時の全体のラップ推移は12.6 - 11.1 - 11.2 - 11.6 - 11.6 - 11.1 - 10.8 - 11.6という超高速のトップスピード戦が展開されています 。

このレースは阪神外回りコース特有の4角下り坂から各馬がスムーズに加速できるラップ構成だったため、本馬の最大の武器である一瞬のギアチェンジ能力による優位性が削がれ、直線での伸び始めが少し甘くなる形となりました 。

しかしながら、ラスト2F目が10.8という驚異的なラップを刻む過酷な流れの中で、次走へのメモに記載がある通り「1F鋭く」伸びて勝ち馬のエンブロイダリーにクビ差まで肉薄した内容は、負けて強しの極めて優秀な立ち回りと言えます。


2走前の秋華賞では16着と大敗を喫していますが、これは前半3Fが36.2、後半3Fが36.9という平均バランスから、12.5 - 11.1 - 12.0 - 12.1 - 11.7 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 12.0という息の入らない消耗戦に巻き込まれ、好位追走から直線で力尽きた明確な敗因が存在します 。

本質的には5走前のフローラSで見せた、12.9 - 11.4 - 11.8 - 11.7 - 12.1 - 12.4 - 12.1 - 11.4 - 11.2 - 11.6というラップ構成において、直線で坂を登りながらラスト2F目の11.2という地点でグンと切れて突き抜けた瞬発力こそが最大のストロングポイントです 。

中間の調教履歴を縦に比較すると、前走時は4月8日に栗東坂路で4F53.8 - 38.4 - 24.9 - 12.5という時計を馬なりでマークするに留まっていましたが、今回は乗り込み量が格段に増えており、調教パターンからも素軽さが一段と増している様子が窺えます 。

かつてオークスを制した際にも、12.3 - 10.6 - 11.9 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 12.9 - 12.9 - 12.5 - 11.6 - 11.4 - 11.7という中弛みからの再加速ラップで見事な爆発力を引き出しており、東京マイルという舞台設定は最高の条件と言えます 。

今回は想定されるペースが前半3Fで45.5前後というタイトな流れになるため、折り合いを欠く心配もなく、直線の坂での一瞬の加速力をフルに活かすことで、近走よりも高いパフォーマンスが期待できます。  


○12エンブロイダリー

父エピファネイアが持つスピード持続力の血に、サンデーサイレンスの瞬発力がブレンドされた配合により、東京の長い直線において最高出力を維持できる設計になっています。

前走の阪神牝馬Sを勝利したことで前向きな気性がさらに強まっている点が鍵になりますが、ルメール騎手はインタビューで「本質はマイルの持続力勝負が合う馬」と断言しています 。

2走前のクイーンCでは前半3F34.5秒、後半3F34.2秒という淀みのないラップの中を追走し、素晴らしいパフォーマンスを示しました。

本馬の上がり3Fを分断すると、ラスト2F目の11.1秒からラスト1Fの11.2秒にかけての減速幅が極めて小さい持久力タイプに分類されます 。

東京マイルのスタート後、最初の1コーナーまでのテンの速さをシミュレーションすると、内枠からエリカエクスプレスがハナを主張し、中盤で緩むポイント(ペースダウン地点)がほとんど作られないまま直線へ向かう可能性が極めて高いと考えられます。

この澱みのないラップ推移こそ、本馬が最もハミを噛まずにニュートラルに同調できる形です。

さらに最終追い切りでは、あえて前に馬を置いて直線の坂を迎えるまで我慢させる縦の比較を行っており、好走時の折り合いを完全に取り戻しています。

コース不問のレースセンスを誇る本馬にとって、この中盤が締まるラップ構成は完全に合致するだけに、近走よりも高いパフォーマンスが期待できます。  


結果は上記2頭の馬連1点指示で5.7倍的中となり、28万5000円の払い戻しとなりました。




土曜日の結果

京都11レース


◎6アンクルクロス

父タリスマニック、母父ダンスインザダークという、一見すると中長距離寄りの血統構成を持っています。

しかし、この血統背景が生み出す驚異的な心肺機能と持続力が、近年の京都芝1200mにおける超高速決着で大きな武器となっています。

前走の淀短距離Sでは、前半3Fが34.6秒、後半3Fが34.3秒の緩い流れとなり、12.2 - 11.1 - 11.3 - 11.5 - 11.2 - 11.6 というL2最速の瞬発力勝負に泣きました。

次走へのメモによると、「超高速馬場で前が止まらない展開の中、キレ味勝負に持ち込まれたことが敗因」と冷静に分析されています。

本馬の真価は、2走前の醍醐S(前半3F34.3秒、後半3F33.7秒)のように、11.0秒前後の高速ラップが1分近く連続するタフなスピードレースで発揮されます。

ラスト2Fからラスト1Fの減速幅を最小限に抑えるスタミナ型のスプリンターであり、直線の平坦な京都コースはまさにベスト舞台と言えます。


○ 16アスクワンタイム

父ロードカナロアに母父ディープインパクトという、日本が誇る屈指のスピード血統をその身に宿しています。

3走前の北九州短距離Sでは、前半3F33.8秒、後半3F34.6秒のハイペースの中、11.8 - 10.7 - 11.3 - 11.5 - 11.6 - 11.5 というラップを後方から次元の違う脚で追い上げました。

ラスト1Fでの再加速局面で見せた異次元の瞬発力は、ロードカナロア産駒の特長を色濃く受け継いでいる証拠と言えます。

しかし前走の春雷Sでは、前半3F33.7秒、後半3F33.9秒の平均ペースの中で好位を追走する競馬を試み、ラスト1Fで粘りを欠いて5着に敗れました。

騎手のコメントでは、「前々で運ぶ競馬に色気を出したが、本馬の持ち味である溜めて弾ける形にならなかった」と反省の弁が述べられています。

今回の京都芝1200mは、4角での追い風が想定されるため、直線で外に出した馬の末脚が利きやすい環境が整っており、前半にしっかりと死んだふりをして脚を溜めることができれば、近走よりも高いパフォーマンスが期待できます。


▲12フリッカージャブ

フリッカージャブは、父ファインニードルのスピードを存分に受け継ぎ、芝1200mのスピード勝負において無類の強さを誇ります。

超超高速馬場において先行できる強みは計り知れず、時計勝負になれば更に高いパフォーマンスが期待できます。

馬連
6-12、16  各5万円

◎6アンクルクロスからの馬連指示で8倍的中となり、40万円の払い戻しとなりました。