



お申し込み方法(1日単位の登録可能)
(PC版はブログ右上の)メッセージ欄から、お名前・メールアドレス・支払方法をお知らせください。
メールが届かない場合はブログのコメント欄にてお知らせ下さい。
(コメント欄は管理人のみ閲覧可能となっています)
今週は安田記念週となります。
今週の安田記念は5万円勝負レースとなります。
土曜日:5万円勝負レース
日曜日:5万円勝負の安田記念
日曜日情報の登録受け付け中です。
昨年の安田記念は、10ジャンタルマンタルからの馬連指示で95.6倍的中となり、191万2000円の払い戻しとなりました。
https://k11net.livedoor.blog/archives/2025-06-09.html
【的中報告】
土曜・阪神9R 3連複1点勝負で完全的中!15万5000円獲得!
土曜の阪神9レースにて、狙いすました3頭が1着・2着・3着を完全独占! 3連複1点勝負でキッチリ仕留めました。
◆ 的中馬券
3連複 3-4-5(1点勝負) 50,000円 ⇒ 3.1倍 的中!
払い戻し:155,000円
3連複 3-4-5(1点勝負) 50,000円 ⇒ 3.1倍 的中!
払い戻し:155,000円
◆ 上位独占を果たした3頭の勝因分析
1着:3 カフジエレンタール(阪神屈指の坂適性)
アルメリア賞で見せた「坂での次元が違う加速力」と、毎日杯3着の実績から、阪神芝1800mなら現役屈指のコース相性。ここでも躍動感が違い、期待通りの完勝でした。
2着:5 ブラックシャリマー(タフな展開を動く勝負根性)
昇級初戦+休み明けの前走で、終始外を回るロスがありながら2着に粘った地力を評価。今回も自ら動いて勝ちにいくタフな競馬で、改めてクラス上位の力を証明してくれました。
3着:4 エイシンティザー(不利を克服した機動力)
2走前の重賞(チャーチルダウンズC)は挟まれる致命的な不利で参考外。スムーズなら自己条件で崩れない機動力を持っており、前走に続く好走で大崩れしない安定感を見せました。
堅い決着だからこそ、無駄な買い目を極限まで削ぎ落とした「1点勝負」が生きた一戦でした。舞台適性と前走の不利・内容を見極めれば、確度の高い勝負が可能です。
圧倒的な累計実績(G1・重賞)
2025年 秋のG1:12戦7勝(340万円獲得)
2023年 G1年間:24戦15勝(1,539万円獲得)
2022年 秋のG1:11戦6勝(約952万円獲得)
2018年 G1回収率:**230.9%**を記録
【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法
◆今週の(6月7日)の登録料金は、30,000円 となります。
土曜日:5万円勝負レース
日曜日:5万円勝負の安田記念
お申し込み手順
ブログのコメント欄(管理人限定公開)にて受け付けています。
PC版の方は、ブログ右上の「メッセージ欄」より以下の内容を送信してください。
お名前
メールアドレス
ご希望の支払方法
※メールが届かない等のトラブルを避けるため、コメント欄の活用を推奨しております。
日曜日
東京11レース
安田記念
17 トロヴァトーレ
今回の安田記念において、最も「馬柱の着順」と「実際のポテンシャル」の乖離が大きく、期待値が跳ね上がっているのが17番のトロヴァトーレです。
世間の評価は「一線級相手には少し足りないのではないか」という懐疑的なものに留まっていますが、それはこの馬の本質を見誤っていると言え、結この馬は「前半に余計な負荷がかからず、道中でスローバランスになってこそ、その真価(ポテンシャル)が完全に解放される」という、極端な後半特化型のキャラクターなのです。
今回のメンバー構成と枠順の並びなら、この馬が受ける展開の恩恵はメンバー中最大級と言えます。
その根拠は、「過去のラップ推移」「馬の構造的な不器用さ」、そして「名手の手腕」という3つの側面から証明されます。
東京新聞杯の「中弛み」が証明した、真のキレ味
本馬が持っているトップスピードの絶対量と、後半の爆発力を証明する上で、欠かせない教科書となるのが今年の「東京新聞杯」です。
このレースの前半5ハロンのタイラップは 46.3 - 45.9 でしたが、この数字だけをパッと見れば、一見すると淀みのない「綺麗な平均ペースの競馬が行われた」ように映りますし、一般的な競馬新聞や解説でもそのように処理されています。しかし、1ハロンごとのラップ推移を詳細に紐解くと、全く異なる景色、すなわちこの馬の異常な強さが浮き彫りになります。
東京新聞杯の後半ラップ: 11.6 - 11.9 - 11.4 - 11.3 - 11.3
ここで最も注目すべきは、道中の3コーナーから4コーナーにかけて、ラップが「11.9」まで落ち込んでいる点です。
つまり、全体の数字としては平均ペースに見えても、実態は「道中でしっかり息が入る中弛みが発生し、そこからのラスト3ハロン勝負」という、極端な後傾瞬発力戦へとシフトしており、このレースでトロヴァトーレは、道中中団の外目をじっと死守し、そこからL2地点で最も速い極限の脚を求められる中、一瞬でギアを上げて素晴らしい伸び脚を見せました。
一気に先頭列まで並びかけて最終的にはラヴァンダをクビ差封じ込めましたが、あの東京の直線で見せた鋭い脚の使い方は、これまでのこの馬のイメージを覆す、まさに「極上のキレ味」そのものでした。
近走の戦績や走りの内容、走法を総合的に分析しても、前半に余計な追走負荷をかけず、道中でしっかりと息を入れて追走できた方が、後半の爆発力を一段も二段も引き出せるのは明白で、今回想定されるスローペースの瞬発力勝負であれば、メンバー中トップクラスのパフォーマンスが期待でき・・・この先は会員様専用情報となります。
土曜日の結果
阪神9レース
3カフジエレンタール
3走前のアルメリア賞では大逃げを打つ馬がいたことで縦長の隊列となり、本馬は4番手という実質的に離れた後方寄りの位置でじっと死んだふりをするかのように進めました。
3ハロン標の手前から鞍上が促して追い上げにかかったものの、直線に向いてしばらくは前との差が詰まらないと展開が続きましたが、1ハロン標を迎えた瞬間に一気に脚勢を増すと、他馬が坂で失速するのを尻目に次元の違う加速を見せ、最終的には3馬身半も突き抜ける完勝となりました。
2走前の毎日杯では、重賞の強力なメンバーを相手に3着へと好走しており、そのポテンシャルの高さがフロックではないことを改めて知らしめました。
このレースでも、阪神コース独特のタフなラップ推移と直線の急坂が本馬の背中を後押ししたと考えられ、コース相性の良さは現役屈指のレベルにあります。 阪神コースでは明らかに走りの躍動感が変わり、パフォーマンスを大幅に引き上げてくるだけに、今回の阪神芝1800メートルという舞台なら、安定したパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
4エイシンティザー
2走前のチャーチルダウンズCは、スタートから積極的に出して位置を取りにいく姿勢を見せたものの、勝負どころの3~4コーナーにおいてリゾートアイランドとサンダーストラックの2馬身に挟まれる形となり、極めてタイトな進路取りを強いられるレース展開となり、 さらに直線に向いてからも、外からアンドゥーリルに強引に寄られる不利を受けていただけに、参考外の11着と言えます。
前走は自己条件に戻りの一戦となりましたが、4番手の手頃な位置でスムーズに折り合いをつけ、無駄な体力を一切使わずに直線を迎えるという理想的な立ち回りを披露しました。
直線では一旦2番手へ浮上する見せ場たっぷりの場面を作って3着に好走しており、自分から勝ちにいく能動的な競馬で巻き返した内容は評価できます。
前走は負けて強しの内容で力を示せた点は大きな収穫と言え、 今回も前走同様の機動力を活かせるスムーズな立ち回りさえ叶えば、上位への食い込みが可能な1頭と言えます。
5ブラックシャリマー
昇級初戦かつ休み明けという、競走馬にとっては極めて過酷な条件が重なった前走でしたが、結果は2着と中身の濃い好走を見せました。
道中は終始外を追走させられるというロスの多い形になり、3コーナー過ぎからは何度も鞍上から気合をつけられる苦しい形でしたが、直線入り口では抜群の勝負根性を発揮して先頭に立ち、粘るララファキュルテを泥臭く掴まえて、1ハロン標では完全に先頭に立つ場面を作り出しました。
最後は勝ち馬の強襲に屈したものの、タフな展開を自ら動いて勝ちにいった内容は高く評価でき、ここも上位可能の1頭と言えます。
3連複
3-4-5 5万円
上記3頭のワンツースリー決着となり、3.1倍的中で15万5000円の払い戻しとなりました。
