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【的中報告】

 日曜日:福島10R
【3連単軸2頭マルチ】4, 9 ➔ 3, 6, 7, 10, 11(計30点)
121.7倍的中 ➔ 40万1,610円の払い戻し!


軸馬選定のキモ
4 エクリプスルバン(1着)
勝因: 前走(下総S 2着)の粘りから、減速幅を最小限に抑える「極上の持久力タイプ」と分析。直線の短い小回り福島ダート1700mへの舞台転換はまさに絶好。
状態面: 攻め馬で古馬OPミッキーファイトを相手に見せた抜群の動き通り、前走以上のデキで期待に応える快勝!

9 ドバイブルース(3着)
勝因: 中山の急坂よりも平坦小回りでこそ渋太さが活きる馬。過去の函館・札幌での実績通り、1700mの適性を証明して激走!

土曜日:函館12R
【馬単】2 ➔ 1, 3, 4, 5(各12,500円)
15.4倍的中 ➔ 19万2,500円の払い戻し!


軸馬選定のキモ
2 テイエムゴッホ(1着)
勝因: 前走の大敗は外枠から控えて砂を被った明確な「参考外」。今回は「絶対にハナを叩く」という陣営の勝負気配と、絶好の内枠を確保。
結果: 同型のライバルが大外枠に回ったアドバンテージも活かし、2走前の小倉で見せた高速ロンスパ能力を再現して見事な押し切り勝ち!

相手関係
4 ストロングボーイ(2着入線・馬単的中)、5 グレイスフルマーチ、1 マーベリックシチー、3 ビナハイバンなど、展開ひとつで食い込める実力馬へ綺麗に流して高額回収を達成!



圧倒的な累計実績(G1・重賞)


【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法

今週の日曜日(6月28日)の登録料金は、35,000円 となります。

日曜日:10万円勝負レース


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先週の結果

日曜日の結果

福島10レース


4エクリプスルバン

前走の下総ステークスで2着と惜敗したエクリプスルバンですが、今回の福島ダート1700mへの舞台転換は、本馬の持ち味を最大限に活かす絶好の機会と考えられます。

下総ステークスでは、終始スムーズに2番手を追走する好内容の競馬を展開していましたが、佐々木大騎手がインタビューで「4角で馬が気を抜いてしまい、早めにハナに行っていた馬にアクセルを踏まれた」と振り返るように、勝負どころでの一瞬の隙が勝敗を分ける形となりました。 

次走へのメモにも「ゴール前で少し脚勢が鈍ってしまった」とある通り、ラスト1ハロンでの粘りを欠いた点が最大の敗因と言えます。

2走前の上総ステークスでも離れた3番手から早めに先頭へ立つ厳しい展開の中、勝ち馬に外から差される競馬を経験しており、3勝クラスのタフな流れにおける仕掛けのタイミングが非常に重要になってくる馬です。 

本馬の過去のラップ推移を分析すると、ダート1800m戦では中盤に息を入れる展開を好む傾向が見られます。 前走の下総ステークスではレース全体のラップ推移が12.5-11.6-12.7-12.9-12.3-12.3-12.2-12.4-12.8と刻まれており、前半3ハロンが36.8、後半3ハロンが37.4という構成でしたが、この中で本馬は2番手からジワジワと脚を伸ばしましたが、ラスト2ハロンの12.4からラスト1ハロンの12.8へと減速する局面で脚勢が鈍っており、一瞬の瞬発力で突き放すタイプというよりは、減速の幅を最小限に抑える優れた持久力を武器とするタイプに分類できます。

そのため、直線の短い小回りコースへの対応力は非常に高いと考えられ、早め先頭から粘り込む形が理想的です。

今回の福島ダート1700mは、スタート直後に上り坂があり、1角までのポジション争いが激しくなりやすいレイアウトとなっているだけに、中盤でペースが緩むポイントを逃さず、息を入れながら追走できれば本馬の先行力と持続力が完璧に噛み合うシミュレーションが成り立ちます。 

調教面においては6月11日には美浦ウッドコースで5ハロン66.3、終い11.4を馬なりでマークして力強い脚捌きを見せると、6月18日には6ハロン82.9、3ハロン36.6、ラスト1ハロン11.2という極めて優秀な時計を叩き出しました。 

この時は古馬オープンのミッキーファイトを相手に先行して0.1秒遅れたものの、馬なりで好馬体が目立つ素晴らしい動きを披露しており、前走時以上のデキに仕上がっていると考えられます。 

さらに直前の6/24には美浦ウッドコースで5ハロン68.0、ラスト1ハロン11.7を記録し、サトノビーツと併せて同入する意欲的な攻め内容を消化されており、砂を被らない外目の好位をスムーズに確保し、自分のリズムを守って4角を迎えることができれば、近走よりも高いパフォーマンスが期待できます


9ドバイブルース

前走の下総ステークスでは、中山ダート1800mの舞台で4着と、クラスに目処を立てる走りを見せました。

レースラップは12.5 - 11.6 - 12.7 - 12.9 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 12.4 - 12.8と、中盤に12秒3前後のタフなラップが連続する流れの中、中団の好位からレースを進め、前後半の3Fが37.6 - 37.4と非常に引き締まった平均ペースを、道中2〜3番手に押し上げて積極的に運んだものの、直線では一息となって勝ち馬から0.2秒差の4着に粘り込みました 。 

今回の福島ダート1700mへの条件変更は、本馬にとってプラスに働く可能性が高いと考えられ、過去には同舞台の奥羽ステークスで7着に敗れているものの、当時は1番人気に支持されており、さらに遡れば函館ダート1700mの竜飛崎特別(2勝クラス)を1着、札幌ダート1700mのポプラステークス(3勝クラス)を2着と、小回り平坦のダート1700m戦で非常に高いパフォーマンスを発揮しています。

今回は小回り特有の立ち回りと加速力が活きる舞台となりますが、中山の坂をこなすよりも、平坦な福島コースの方が終止の粘りが増すだけに、 小回り適性の高さを活かして前走のような積極的な競馬ができれば、今回の福島ダート1700m戦で上位争いに加わるだけの能力と適性は十分に備えている1頭と言えます。

3連単軸2頭マルチ
4,9→3,6,7,10,11   30点各3300円

上記2頭からの3連単指示で121.7倍的中となり、40万1610円の払い戻しとなりました。


土曜日の結果

函館12レース

2テイエムゴッホ

前走(3歳1勝クラス・中京ダ1800m)は不利な外枠(15番枠)から出して行ったものの、1コーナーで4頭並走の一番外を回されるロスがあり、その後は砂を被ってハミを取らず、ボロボロの内容だっただけに参考外の1戦と言えます。

前走は逃げしか経験がない馬に、外枠から控える競馬を試したものの、サッパリ力を出せなかったレースとして完全に度外視できます。

前走の負け方から、陣営も「前回は控えたらさっぱりでした。やはり前に行かないと力は発揮できませんね。積極的なレースで。」と、いつも通りの競馬に戻すようで、今回は逃げるしかない状況で、周りに速い馬がいない内枠を引き当てたのは大歓迎と言えます。

ライバルとなりそうなメイショウソラリスが大外枠に入ってくれたため、内から主張すればハナを叩ける可能性は極めて高い状況と言え、今回は巻き返し濃厚の1頭と言えます。

2走前の小倉ダ1700mでは、高速馬場の一定ラップで好時計をマークしており、あの流れと時計で走れる能力があれば、1勝クラスは楽に通過できる器なのは間違いなく、ここは押し切り濃厚の1頭と言えます。


4ストロングボーイ

前走はスタートで躓いて後方3番手からの競馬となりましたが、向正面から徐々に位置を上げ、4コーナーでは好位の外へ出し、その勢いのまま直線で力強く差し切りました。

「馬がストロングボーイでした。もう少し前で競馬をしようと思っていたのですが、ゲートで躓いて後ろからになりました。ただ、調教でも長く脚を使っていましたからね。抜け出してからフワッとしたので、クラスが上がった方がもっと走れると思います。馬もいろいろなところで、これから良くなっていく馬です。」と荻野騎手が話しており、相手なりのタイプだけに、ここも上位可能の1頭と言えます。


5グレイスフルマーチ

前走は3列目の最内の中団でロスなく進め、直線入り口で好位勢の外にスムーズに持ち出すと、最後までしぶとく伸びて2着を確保しました。

「休み明けの感じがあるなと思っていて、勝負どころでのズブさはその分でしょう。それでも、全体的には上手に競馬をしてくれました。叩いた次は動きがグンと良くなりそうなので、次に期待したいです。」と齊藤騎手。

やる気を出さないと、2・3走前のように凡走するアテにならないタイプですが、前走は馬自身が集中して力を出し切れて2着に好走しており、気分良く走れるかどうかが鍵となりますが、今回もやる気さえ出してくれれば好走必至の1頭と言えます。


1マーベリックシチー

前走は出脚が付かずに後方からの追走となり、向正面で馬群の中から位置を上げ、4コーナーでは最内を突いて4番手まで浮上しました。

最後は前との差が縮まりませんでしたが、しぶとく粘った内容は評価でき、今回は出遅れずに五分のスタートを切り、流れに乗った競馬ができれば馬券圏内に食い込めそうな1頭と言えます。


3ビナハイバン

前走は 軽く躓いて後方でじっくりと構えて進め、ペースが速くて良い展開になり、3~4角は前のメイショウセンドウに続いて上がっていき、勝負どころでは右手前のままでしたが、苦しくなった先行馬を一気にのみ込んで初勝利を挙げました。

「返し馬ではうるさいところがあったんですが、レースでは真面目に走ってくれました。終いはいい脚を使ってくれたし、抜け出してフワッとするくらい余裕がありました。こういった終いを生かす形の競馬がいいと思います。」との事で、最後は抜け出してソラを使う余裕があり、まだ時計を縮められる奥の深さを見せました。

今回は古馬混合戦になりますが、斤量2kg減は有利といるだけに、展開がハマればここでも届く脚はある1頭と言えます。


馬単

2→1,3,4,5   各12500円


2テイエムゴッホからの馬単指示で15.4倍的中となり、19万2500円の払い戻しとなりました。