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今週の宝塚記念は通常の3倍額(約10万円)での勝負レースとなります。
13日(土) 10万円勝負レース
14日(日) 10万円勝負の宝塚記念
日曜日情報の登録受け付け中です。
↓23年の宝塚記念は◎イクイノックス1着固定の3連単6点指示で136.3倍的中となり、218万800円の払い戻しとなりました。
https://k11net.livedoor.blog/archives/2023-06-25.html
【的中報告】
【阪神8R】結果・回顧
■ レース結果
的中馬券:馬連 6-1(9.1倍)
投資:各50,000円
払戻金:455,000円
■ 上位馬の勝因・分析
6 アイニードユー(軸馬・信頼度特大)
G1・桜花賞4着(0.4差)の実力は現級では完全に一枚上。これまではハナ(逃げ)にこだわっていましたが、前走で「インで溜めて脚を伸ばす形」をクリアしたのが最大の強みでした。今回はメンバーが大幅に弱化し、番手からでも大崩れしない軸馬としての高い信頼性をきっちりと証明してくれました。
1 グランドオーパス(対抗・単騎逃げ濃厚)
チューリップ賞4着、君子蘭賞2着と、ハイレベルなレースを戦ってきた実力馬。前走は外から激しく絡まれるタフな展開ながら2着を死守し、負けて強しの内容でした。今回はアイニードユーが控えたことで単騎逃げに持ち込み、持ち前の持続力を活かして粘り込みに成功しました。
8 バースデイフライト(次走注目)
オークス除外明けの前走(4着)で、課題だった折り合い面に大きな進展が見られた一頭。スローペースの瞬時加速には一瞬置かれたものの、直線の坂からの猛然とした追い上げは見応え十分でした。精神面が安定した今なら、次走以降もタフな展開や長距離戦でさらに高いパフォーマンスが期待できます。
圧倒的な累計実績(G1・重賞)
2025年 秋のG1:12戦7勝(340万円獲得)
2023年 G1年間:24戦15勝(1,539万円獲得)
2022年 秋のG1:11戦6勝(約952万円獲得)
2018年 G1回収率:**230.9%**を記録
【募集要項】今週の勝負レースお申し込み方法
◆今週の(6月14日)の登録料金は、35,000円 となります。
土曜日:10万円勝負レース
日曜日:10万円勝負の宝塚記念
お申し込み手順
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日曜日
阪神11レース
宝塚記念
13 シェイクユアハート
中日新聞杯、金鯱賞で見せた外からねじ伏せる力強い競馬は、かつて古馬になってから世界を震撼させたジャスタウェイやリスグラシューといった「晩成型ハーツクライ産駒」の系譜を感じさせます。
前走の超スロー瞬発力勝負は度外視して構いません。
「中京専用機」という世間の偏見で人気を落とすなら絶好の買い時と言え、タフな阪神2200mの持続力勝負こそ、この馬の鬼脚がドンピシャで嵌まる舞台と言えるだけに、上位陣に隙がある今回は妙味が大きい1頭と言えます。
土曜日の結果
阪神8レース
6アイニードユー
3走前のエルフィンS(3着) は、無理をすることなく馬の行く気に任せてジワッとハナへ立ち、直線入り口では後続を一度突き放す引き離しに掛かり、勝ちパターンに持ち込みました。
上位2頭の瞬発力が一枚上だったため3着に甘んじましたが、中身は濃い内容だったと言えます。
2走前のフィリーズレビュー(3着)は、 スタートの課題を完全に解消して抜群のダッシュからインのラスティングスノーを制してハナへ立ち、残り1ハロン手前までセーフティリードを保つ完璧な立ち回りでしたが、ラストの100mで開幕週のタフな馬場が響いたか、ハナ+ハナ差の3着惜敗となりました。
ここでは、重賞で勝ちに等しい競馬を展開しただけに高い評価が必要です。
前走の桜花賞は好スタートから、行きたい馬を先に行かせる「控える競馬」を選択し、4番手のインにピタリと収まって直線では逃げたルールザウェイヴの内を突いて渋太く粘り込みました。
前走は最後の急坂でわずかに甘くなり4着に敗れましたが、G1の舞台で勝ち馬から0.4秒差は、現級では完全に一枚上の実力証明と言えます。
前走時の最終追い切りでは、ややハミにモタれるような仕草を見せ、直線での推進力に一歩甘さが出る要因となっていましたが、この中間は精神的な落ち着きが増したことで、ハミを素直に受け止めて真っ直ぐに走れるよう修正されており、気性面の成長に伴い、走りのフォームが安定してきたのは大きなプラス材料と言えます。
これまでは「ハナを切る形」にこだわっていましたが、前走G1で「インで溜めて脚を伸ばす形」をクリアできたのは最大の強みと言え、グランドオーパスとの兼ね合いになりますが、相手が行くなら行かせて番手・3番手でも全く問題ないだけに、メンバーが大幅に弱化するここは、軸馬としての信頼性は極めて高い1頭と言えます。
1グランドオーパス
2走前のチューリップ賞は二の脚の速さを遺憾なく発揮して主導権を奪うと、道中はスイスイと自分のリズムで逃げ線を主張し、4コーナーを回る際にも手応えにはまだ十分な余裕が感じられ、最後の直線でも急坂を上り切るまでよく食い下がっての4着となりました。
前走の君子蘭賞は、スタート直後から外のペカリーナに激しく絡まれる形になり、息の入らない展開を強いられましたが、それでも主導権を渡さずマイペースに持ち込むと、直線では後続を突き放して2着を死守して負けはしたものの、負けて強しのパフォーマンスを示しました。
前走後、陣営は「凄く落ち着いていましたし、道中も力みなくリラックスして走っていました。追ってからの反応も良く、しっかりと走ってくれていますが、勝った馬の切れが凄すぎました。それに尽きると思います」と話しており、勝ち馬の極上の瞬発力に屈しただけで、本馬のパフォーマンス自体は落ちていません。
実際、この時に3着へ退けたトリニティが、次走の矢車賞をあっさりと勝ち上がっている点からも、この君子蘭賞のレースレベルが極めて高かったことが証明されています。
前走の反省を踏まえ、今回はアイニードユーとの折り合いがポイントと言えますが、アイニードユーが控える構えを見せるなら、この馬の単騎逃げが濃厚になります。
スローの瞬発力勝負になると分が悪いですが、ある程度時計の速い持続力勝負に持ち込めば、アイニードユーを競り落としての押し切りまで十分に狙える1頭と言えます。
8バースデイフライト
オークスを除外され、仕切り直しの一戦となった前走は、負けて強しの好内容で4着となりました。
スタート後は無理に抑えることなく馬の行く気に任せて4番手を追走し、道中はスローペースの展開となりましたが、3コーナーで外からテーオーアルアインに先を譲る形となり、4コーナーの立ち上がりでは瞬時の加速に対応できず一瞬置かれるシーンもありましたが、直線の坂を迎えるとそこからが圧巻で、ゴール前で猛然と追い上げて3着馬とはハナ差(4着)まで肉薄して見せました。
レース後、鞍上は「ペースが遅かったですが、ここまでしっかり教え込まれてきた成果で、道中は我慢して走ってくれました。後ろからプレッシャーをかけられて少し噛むところはありましたが、許容範囲内。全体を通して馬の確かな成長を感じる内容でした。これもうまく調整してくださった厩舎スタッフのおかげです。目先の結果だけを求めるなら、もっと勝ちにこだわる立ち回りもできましたが、これからのキャリアを考えれば非常に価値のある勉強ができたと思います」と、敗戦の中にも手応えを口にしています。
課題だった折り合い面に大きな進展が見られたことは、今後の長距離戦やタフな展開を見据える上で最大の収穫と言え、中間の気配からも前走の反動は見られず、精神面が安定した今なら、更に高いパフォーマンスが期待できます。
馬連
6-1,8 各5万円
6アイニードユーからの馬連2点指示で9.1倍的中となり、45万5000円の払い戻しとなりました。
